• パパ活の危険性やリスク
  • パパ活の危険性やリスクについてまとめています。パパ活での男性側の被害や女性側の被害、危険人物の特徴、犯罪や違法性がある不法行為、食い逃げ、詐欺、ヤリ逃げ、逮捕事例、ストーカー、トラブル、関連する法律など、パパが本気になった後では遅い知っておかなければいけないリスクを紹介。
パパ活中の人は必見!援助交際は犯罪では無い!?どこから違法に?

パパ活中の人は必見!援助交際は犯罪では無い!?どこから違法に?

出会い系サイト、マッチングアプリ、SNS、掲示板など、ネットでの出会いは一般的になり、老若男女が出会いを楽しんでいます。しかし、相手がどういう人物か分からない事や、表立って出会いを探さないで良い事から、違法な出会いも多いのが現状です。

パパ活をしている女性や、そういう女性を探している男性からすると気になるのは、援助交際が犯罪になるのかどうかという点です。

「お金を渡して交際するのは大丈夫なのか?」「お金を渡す事を前提にHすれば売春で逮捕されるのか?」と言う質問は非常に多いです。では、どこから違法になるのか逮捕の例などを基にまとめてみたいと思います。

援助交際で犯罪になる可能性がある法律

1.出会い系サイト規制法

出会い系サイト、マッチングアプリは出会い系規制法で規制されており、事業者とユーザーに様々なルールを課しています。

ソース:警視庁

出会い系サイトの掲示板に児童を相手方とする異性交際を求める書き込みをすること(禁止誘引行為)は禁止されています(第6条)。

出会い系サイトの掲示板に児童を性交の相手方とする交際を求める書き込みをした人や児童を相手方とする金品を目的とした異性交際を求める書き込みをした人は、処罰の対象となります。

出会い系サイト規制法では、サイト内やアプリ内に、児童との出会いを求める事を明確に禁止しています。最近でも、とある学校の先生が出会い系サイトへ何度も繰り返し書き込んで逮捕されています。

児童と会ったりする事以前に、18歳未満の児童との出会いを求める事や、それに相応する隠語を使った呼びかけなどは、書き込んだ時点で違法となります。

2.児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律

いわゆる児童ポルノ禁止法は児童買春・児童ポルノの取締りなどを目的とした法律です。

ソース:e-gov

第一章第二条 この法律において「児童」とは、十八歳に満たない者をいう。

2 この法律において「児童買春」とは、次の各号に掲げる者に対し、対償を供与し、又はその供与の約束をして、当該児童に対し、性交等(性交若しくは性交類似行為をし、又は自己の性的好奇心を満たす目的で、児童の性器等を触り、若しくは児童に自己の性器等を触らせることをいう。以下同じ。)をすることをいう。

第二章第四条 児童買春をした者は、五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。

18歳未満とは何があっても性交渉やそれに準ずる行為は違法となります。

相手が18歳未満と知らなかった場合は?

相手が18歳未満と知らなかった場合は、故意では無いと言う事で罪には問われない可能性はあります。しかし、相手がどうみても18歳未満に見える、そうだと判断できる材料がある場合は、法律違反で罰せられます。

例えば、20歳と言っているがどう見ても18歳未満の様に見えたので、ちゃんと年齢を確認する為に免許証を確認したら、本当に20歳だから問題ないと思った。しかし免許証は偽造された物だったとしたら、故意では無いとなるでしょう。

逆に見た目では18歳未満に見えないし、相手もそう言っているが、学校の制服を着ている所を見たとしたら、客観的に児童だと判断できるとなるでしょう。

3.売春防止法

ソース:e-gov

売春はいけませんと、関わった人が全て罰せられる様に思いますが、売春防止法では売春を強制されている人(被害者)を守る為の法律です。ですので、売春をした人、買春をした人を罰する為の法律ではありません。

ここで加害者として罰せられる対象となるのは、売春をさせていた管理売春の管理者です。その為、18歳以上同士が金品と引き換えに、同意の上で性交渉やそれに準ずる行為をしても処罰の対象にはなりません。

もちろん18歳未満の児童を相手にした場合や、同意が無い場合は別の罪に問われます。

 

援助交際ではどこからが違法になるのか?

1.援助する側の違法性

出会い系サイトやマッチングアプリで、18歳未満を対象にした出会いを求める募集、性行為を希望する募集、金品と引き換えに交際を求める募集をした場合は違法です。

SNSでは出会い系サイト規制法の対象では無いので抜け道になって、児童が犯罪に遭う事件が急増しているが、警察も見張っており、誰もが見れる場所に書き込んでいるときちんとマークされていると思った方が良い。行動に移したら逮捕される可能性が高いので、止めておこう。

18歳未満を対象にしなくても、それらの書き込みは、ほぼ全てのサイトやアプリで禁止されています。サイトの規約に違反する書き込みを続けていると、サイト運営者側から警察に通報されたり、威力業務妨害として訴えられる事もあります。

2.援助される側の違法性

18歳以上が金品を貰って付き合う事自体は、処罰する法律はありません。しかし金品を貰うと言う事は利益を得ているので税金面での問題が出てくる可能性はあります。

贈与税は基礎控除額が110万円あるので、110万円までは無税です。これを超えた額に対して課税されます。事業として継続的に行っていなくても、他人からお金を貰ったら納めないといけない税金です。110万円以上あるのに確定申告をしておらず税務署にばれた場合は、脱税で違法となり、罰せられる事になります。

POINT18歳未満の児童に対しては何があっても違法になるパターンばかりなので、児童との出会いは求めず、18歳以上、大人同士で出会いを楽しみましょう。

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