パパ活の相場、お金事情

【P活】パパ活のお手当や稼ぐ為に使ったお金は「経費」になるのか?

【P活】パパ活のお手当や稼ぐ為に使ったお金は「経費」になるのか?

【P活】パパ活で女性に支払ったお金を会社の交際費とし経費として落とせるか?また、パパ活女子が稼ぐ為に使った洋服代や交通費などのお金は経費として落とせるか?お金のやり取りがあるだけに気になる税務処理に関して調べてまとめたので参考にして下さい。

男性編:パパ活で女性に支払ったお金を経費で落とせるか?

先ずは男性パパが払うお金について考えてみましょう。たぶん男性パパでパパ活に掛かるお金を経費として落としたい人が考えている事は以下だと思います。

女性へのお手当:架空の従業員にし給与として支払う

女性に家を貸す:社宅や事務所として借りる

女性の家賃を持つ:従業員への家賃補助

女性とのデート代:接待交際費

主に考えている事はこれらだと思いますが、ザックリ言えばバレれば脱税です。当たり前ですが仕事に使うお金では無く、こんなの経費として認められる訳が無いので、その意識も勿論あると思います。日本は申告制なのでバレなければ経費として使った体にしておけますが、税務調査が入れば必ずバレます。

税金関連のサイトを見ましたが、納税額を意図的に仮装・隠ぺいした上で過少申告を行う事になるので、悪質な脱税として重加算税が課される可能性が高い様です。重加算税が課されると追徴税の35%相当額を支払わないといけません。かなりの額になる可能性があり、恐ろしいです。

また脱税は重罪ですので刑事罰で実刑になる可能性もあります。10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科されます。うまく抜け道を使ってとか、節税対策をしてとかじゃなく、これは明らかな脱税なので、パパ活関連のお金を経費として落とすのは絶対に止めておきましょう。

ちなみに、会社員で経費を使える立場のお偉いさんも同じです。こちらの場合は会社のお金を私的流用し損害を与える事になるので、もっとヤバいです。年に数回、こういう事件をニュースで見ますが、監査が入ったり、担当部署の移動などで絶対にバレるので、これも絶対に止めておきましょう。

 

女性編:パパ活女子が稼ぐ為に使ったお金は経費として落とせるか?

女性編:パパ活女子が稼ぐ為に使ったお金は経費として落とせるか?

続いてパパ活女子が払うお金について考えてみましょう。たぶんパパ活女子でパパ活に掛かるお金を経費として落としたい人が考えている事は以下だと思います。

交通費:旅費交通費

洋服やコスメ:消耗品費

パパへのプレゼント:接待交際費

携帯電話やネット代:通信費

ざっと、パパ活女子がパパ活の為にお金を使う部分を考えてみましたが、上記が主だと思いますが、答えから言えば、こちらも経費としては落ちません

パパ活女子はフリーランスや個人事業主の様なものだから、その仕事に関係した出費は経費として認められるべきと考える女性もいると思います。ただ、経費として認められるのは事業所得や給与所得があった場合で、パパ活で頂くお手当は「贈与」に当たるとされているので、経費がどうのと言う事はできないと言うのが、私が調べた税金関連サイトでは全てで書いてありました。

贈与なので年間で110万円以上のお手当を貰った場合は、贈与税を支払う必要があるので、この為に確定申告が必要になります。贈与は経費うんぬんと関係ないし、それと共に例えば健康保険料とか所得税とか住民税なども関係が無いので、お手当が増えても、この部分は増えないので、一長一短な感じですね。

POINT結果として男女共に私的な交際の中でお金を使ったり貰ったりしているとされるので「経費としては認められない」と言う事です。

 

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