札束のお金

パパ活で「金銭感覚」を打っ壊さない為にやっておくべき事

パパ活を始めたパパ活女子は、短時間で高収入を得られ、月収100万円も簡単に稼げる事もある事から金銭感覚が狂ってしまう人も少なくありません。パパ活を始める前に「金銭感覚」を打っ壊さない為にやっておくべき事をシッカリと頭に叩き込んでおきましょう。

パパ活は金銭感覚が狂う

短時間で簡単に高収入が得られるパパ活なので、まともに働くのが馬鹿らしくなる女性は多くなります。近い話で言えば、夜の水商売では自給4000~5000円程度貰えるので、その自給に慣れると他の仕事が出来なくなる。パパ活では更に自給が良くなる傾向なので、金銭感覚の問題に苦言を呈す人は多い。

こんな感じで、みなさんパパ活女子の金銭感覚について書かれています。まあ、稼げるからこそだし、稼いでいる人が周りにいるからこそ、こういうツイートが多くなるっているのも現状でしょう。

 

パパ活で「金銭感覚」を打っ壊さない為にやっておくべき事とは?

計画性を持って行動、分析

パパ活を事業として捉えお金の流れを把握する

パパ活って援助交際みたいな感じなので、高額ですが単なるお小遣いの様に貰っている人は多いと思います。しかしパパ活は仕事として捉えれば個人事業主であり、フリーランスの接客業です。ですので毎月どの程度の新規のお客さんを捕まえられているか、どの程度のお客さんがリピーターになっているか、お客さんの客単価、パパ活の為に使う洋服などの経費、全てを把握して、どのくらいの利益が実際に出ているのかなどを把握しましょう。

その上で新規の獲得率が落ちてきたのは、やり方が悪いのか、古くなったのか、それとも自分自身の魅力が低下しているのかなども分析したりと、きちんと事業として考えると、事業として成功する人は多いし、金銭感覚も狂いません。

 

20代、よくても30代前半までと覚悟しておく

キャバクラ、風俗と同様に、男性は若い女性を求める傾向が圧倒的に強いので、パパ活の需要は18歳~20代が中心です。ただ綺麗な子だと30代でもめちゃめちゃ稼いでいるし、40代でも稼げます。自分自身が「まだまだイケる」と思っていても買い手がなければ稼ぎは減るので、20代の内、30代前半までと決めて、そこまでにシッカリと貯金を作っておくべきです。

いつまでも稼ぎ続ける事は出来ないので、パパ活や愛人業で生活するのなら20代や30代前半までに、特定の太パパを何人か定期で捕まえたり、愛人契約しちゃわないとキツクなります。キャバクラなんかでも需要がなくなるのと同じです。稼いだお金は将来分としてちゃんと貯めておきましょう。

 

稼いだお金で自分に投資する

私が若い頃、初任給は手取り15万程度で生きるのに精いっぱいな額でしたが、数年後に20万円になった時、その差額の5万円は全て自分のスキルアップに使いました。保守的な人は貯金と言う手段もアリですが、まだ若い内は自分に投資した方が絶対に価値は跳ね上がります。その時の投資のお陰で現在の仕事で独立し、自由気ままに生活できるようになっています。

生活に余裕が欲しいからパパ活をやっていると言う女性が多いですが、その余裕分を自分への投資へ使いましょう。パパ活を本気でやればある程度のまとまったお金にはなるので、それを使って資格を取るとか、即戦力になれるスキルを身に付けれる学校に行くとか、自分に投資すると将来的にパパ活で食えなくなった時に、それで食って行ける様になります。

一番いいのは、やはり目標を立てる事。明確に将来は何をしたいから、何をしなくてはいけない、その為に何時までにいくら作らないといけないと逆算して考えてみましょう。そういう目標や自分のどこに投資すれば良いか分からない時だけは貯金でも良いと思います。それでも漠然と貯めず、例えば30代までに何千万は貯めるとか言う目標は立てましょう。

浮いたお金が出来る様になったからと、その分を全て使ってしまったり、数万の気持ち程度の貯金をして満足しないようにしましょう。企業に勤めていない、完全な個人事業主、フリーランスで補償が無いので、自分の将来は自分で守れる様にしておきましょう。

 

高級店はパパのお金で行けていると自覚する

パパとのデートが多くなると、それまで行けなかった高級店や、普段使いできなかった様なお店に行くのが当たり前になってしまいます。そうなると、自分はそういうお店に行くのが当たり前になって、自分が何かを食べたい時でもそういうレベルのお店をチョイスしたくなります。

更に、真面目な恋愛をしようと思っても、同年代の男性ではそれくらいの財力が無い場合があるので、物足りなくなったり、平気でそういうお店に行くことを求めてしまうので、こういうお店はパパがいてこそと言う事を自覚しましょう。

今はパパと楽しくデートしていれば良いかも知れませんが、20代後半や30代になれば結婚したいと思う人は多くなります。そうなった時に「お金の価値観」「金銭感覚」が合わない女性は、美人でも男性の選択肢からは外れる事が多いです。ですので、自分の為にもここは忘れない方が良い所です。

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