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パパ活コラム

パパ活で「金銭感覚」を打っ壊さない為にやっておくべき事

札束のお金

パパ活を始めたパパ活女子は、短時間で高収入を得られ、月収100万円も簡単に稼げる事もある事から金銭感覚が狂ってしまう人も少なくありません。

パパ活を始める前に「金銭感覚」を打っ壊さない為にやっておくべき事をシッカリと頭に叩き込んでおきましょう。

パパ活は金銭感覚が狂う

パパ活女子が金銭感覚が麻痺する理由

男性パパが金銭感覚が麻痺する理由

ここは男性パパの私の体験談となりますが、金銭感覚は麻痺した時期はありました。

パパ活を始める前まではネットの出会いは出会い系、リアルな出会いはバーなどの飲食店もありますが、メインはキャバクラでした。

出会い系は条件アリの女性はNGにしているので、基本的に出会い系の利用料とデート代くらいしかお金は掛からないので、1人出会うまでに多くて数千円程度、デート代で2~3万円、そっこにホテル代が入るかどうか。

キャバクラはプライベートのデートが出来る様になるまでに、お店の料金が数十万円、それまでの同伴やアフター代、アフターの際のタクシー代を含めるとかなりの金額になります。

パパ活はパパ活アプリやサイトに月1万円程度払えば使い放題、1人に会うと交通費とお手当で1万5千円前後、ホテルに行くなら2倍~3倍と言った感じです。

出会い系、パパ活、キャバクラを比較すると…

出会い系 パパ活 キャバクラ
良く使うサービス PCMAXハッピーメール ペイタpaddyシュガダ 中洲、北新地、銀座のキャバ
サービスに掛かる料金 ×
デートに掛かる料金
美人に出会える確率
遊ぶまでに掛かる時間と労力 ×

出会い系は今も使っているし、キャバクラにも行きますが、こうやって比べてみると、お手当は高いけどトータルで見るとパパ活がお金は実は掛からないし、時間や労力は圧倒的に掛からないです。

出会い系の方が利用料自体は安いですが、1人に会うコストとなるとパパ活の方が圧倒的に安いです。

こういう事から私の金銭感覚は「キャバで1人、2人落とす為に必要なお金で、何人か定期作れるやん!」と、逆方向に麻痺しました。キャバ通いしていた男性だと、私と同じ感覚の男性は多いと思います。

パパ活女子が金銭感覚が麻痺する理由

これは短時間で高収入を得られるからです。

2~3時間の食事デートに付き合うだけで交通費込みで1万円前後は貰えます。少なくとも時給3千円~5000円程度になります。

年間で一定の額を超えると贈与税が掛かりますが、世間様には仕事としては認められていないので、所得税は掛からないし、保険料などにも影響が無いので丸儲け。

もし体の関係になったパパがいるなら、お手当は通常の2倍~3倍は貰えるし、美人なら相場よりもやや高めに貰えるので、時給1万円~3万円くらいの世界になる事もあります。殆どの場合は現金で手渡しされるので、手元に即金で現金がドンドン出来ていくから、お金が沢山ある様に感じて金銭感覚が麻痺する子も多いです。

どこかの企業やお店に所属はしないのでピンハネも無いし、縛られる事も無く自由にパパを探し、自由に稼げます。

足りない時は、パパを探してデートすれば良いし、良いパパを見つけていけば面倒なパパは切れば良いし、上手に出来る子は「こんなに楽に稼げるの」ってくらいになるので、やはり金銭感覚は狂います。

短時間で簡単に高収入が得られるパパ活なので、まともに働くのが馬鹿らしくなる女性は多くなります。

近い話で言えば、夜の水商売では自給4000~5000円程度貰えるので、その自給に慣れると他の仕事が出来なくなる。パパ活では更に自給が良くなる傾向なので、金銭感覚の問題に苦言を呈す人は多い。

こんな感じで、みなさんパパ活女子の金銭感覚について書かれています。まあ、稼げるからこそだし、稼いでいる人が周りにいるからこそ、こういうツイートが多くなるっているのも現状でしょう。

パパ活で「金銭感覚」を打っ壊さない為にやっておくべき事とは?

計画性を持って行動、分析

パパ活を事業として捉えお金の流れを把握する

パパ活って援助交際みたいな感じなので、高額ですが単なるお小遣いの様に貰っている人は多いと思います。しかしパパ活は仕事として捉えれば個人事業主であり、フリーランスの接客業の様なものです。

ですので毎月どの程度の新規のお客さんを捕まえられているか、どの程度のお客さんがリピーターになっているか、お客さんの客単価、パパ活の為に使う洋服などの経費、全てを把握して、どのくらいの利益が実際に出ているのかなどを把握しましょう。

その上で新規の獲得率が落ちてきたのは、やり方が悪いのか、古くなったのか、それとも自分自身の魅力が低下しているのかなども分析したりと、きちんと事業として考えると、事業として成功する人は多いし、金銭感覚も狂いません。

20代、30代前半までと覚悟しておく

キャバクラ、風俗と同様に、男性は若い女性を求める傾向が圧倒的に強いので、パパ活の需要は18歳~20代が中心です。ただ綺麗な子だと30代でもめちゃめちゃ稼いでいるし、40代でも稼げます。

自分自身が「まだまだイケる」と思っていても買い手がなければ稼ぎは減るので、20代の内、30代前半までと決めて、そこまでにシッカリと貯金を作っておくべきです。

いつまでも稼ぎ続ける事は出来ないので、パパ活や愛人業で生活するのなら20代や30代前半までに、特定の太パパを何人か定期で捕まえたり、愛人契約しちゃわないとキツクなります。

キャバクラなんかでも需要がなくなるのと同じです。稼いだお金は将来分としてちゃんと貯めておきましょう。

稼いだお金で自分に投資する

私が若い頃、初任給は手取り15万程度で生きるのに精いっぱいな額でしたが、数年後に20万円になった時、その差額の5万円は全て自分のスキルアップに使いました。

保守的な人は貯金と言う手段もアリですが、まだ若い内は自分に投資した方が絶対に価値は跳ね上がります。その時の投資のお陰で現在の仕事で独立し、自由気ままに生活できるようになっています。

生活に余裕が欲しいからパパ活をやっていると言う女性が多いですが、その余裕分を自分への投資へ使いましょう。

パパ活を本気でやればある程度のまとまったお金にはなるので、それを使って資格を取るとか、即戦力になれるスキルを身に付けれる学校に行くとか、自分に投資すると将来的にパパ活で食えなくなった時に、それで食って行ける様になります。

一番いいのは、やはり目標を立てる事。明確に将来は何をしたいから、何をしなくてはいけない、その為に何時までにいくら作らないといけないと逆算して考えてみましょう。そういう目標や自分のどこに投資すれば良いか分からない時だけは貯金でも良いと思います。それでも漠然と貯めず、例えば30代までに何千万は貯めるとか言う目標は立てましょう。

浮いたお金が出来る様になったからと、その分を全て使ってしまったり、数万の気持ち程度の貯金をして満足しないようにしましょう。企業に勤めていない、完全な個人事業主、フリーランスで補償が無いので、自分の将来は自分で守れる様にしておきましょう。

高級店はパパのお金で行けていると自覚する

パパとのデートが多くなると、それまで行けなかった高級店や、普段使いできなかった様なお店に行くのが当たり前になってしまいます。そうなると、自分はそういうお店に行くのが当たり前になって、自分が何かを食べたい時でもそういうレベルのお店をチョイスしたくなります。

更に、真面目な恋愛をしようと思っても、同年代の男性ではそれくらいの財力が無い場合があるので、物足りなくなったり、平気でそういうお店に行くことを求めてしまうので、高級店はパパがいてこそと言う事を自覚しましょう。

今はパパと楽しくデートしていれば良いかも知れませんが、20代後半や30代になれば結婚したいと思う人は多くなります。

そうなった時に「お金の価値観」「金銭感覚」が合わない女性は、美人でも男性の選択肢からは外れる事が多いです。ですので、自分の為にもここは忘れない方が良い所です。

ABOUT ME
じん(♂)
じん(♂)
私がこの記事を書きました。 パパ活歴3年目のアラフォー現役パパです。本業はIT系フリーコンサルタントでネットの何でも屋、ネットの出会いに関しての歴は20年以上と精通しており、パパ活専門家として「週刊SPA!」にて取材協力しました。 20代は出会い系運営会社にも在籍、その後は独立しコンサルの仕事を通じでネットの出会い関連の企業に関わっていた事もあり裏表何でも知っています。
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