パパ活の上手なやり方やテクニック

パパ活でLINEを教える際の注意点と複垢作成方法や断り方

LINE

パパ活を始めたい女性、パパになりたい男性、共にあまり個人情報は出したくないと言う人は多いと思います。でも、パパ活の為には何らかの連絡先交換は必要になります。

LINE(ライン)交換して教える人の為の名前設定(本名をどうするか)などのおすすめの方法と、教えたくない人の断り方や別の連絡手段、連絡頻度はどの程度にしたら良いか、LINEアカウントを複数作成する方法などをまとめています。

まあ、そもそもパパ活サイトやアプリって男性は定額制なので、メッセージし放題だから、サイトやアプリ内でやり取りすれば良いだけなんですけど。会ってみて今後もってなれば交換すれば良いけど、無理に交換する必要もないかなと私は感じます。

パパ活でLINEって教える?教えたくない?

パパ活を始める時には、パパと連絡が取れる様に何らかの連絡先を交換する事になります。私がネット上の調査をした所では、教える派が8割、教えない派が2割でした。LINEを使って連絡を取る人が多いですが、プライベートで利用しているので教えたくないと言う人もいます。

そういう人の場合、教えたくない理由として名前が本名だからと言う人が多いです。もし問題がなければ以下の手順で名前をニックネームなどに変えるのも良いでしょう。

LINE交換は必ずQRコードを使ってやりましょう。その理由は「パパ活でLINE交換するならIDよりQRコードの方が安全な理由」に書いているので、気になる方はチェックして下さい。

それから「パパ活で現金手渡しが嫌ならLINE Payで支払うのもあり」で紹介しましたが、最近は現金じゃなくウェブマネーを渡す人も多くなったので、LINEアカウントは使えるとやはり良いと思います。

LINEの名前、アカウント名を変更する

LINEの名前変更

LINEを起動し1番左のタブの友だちを見ると、1番上に自分の画像と名前が表示されています。その部分をタッチし、左画像、プロフィールと書かれた部分をタッチし、右側画像、名前の部分をタッチすると名前を変更できます。

パパ活をやっていると本名は伏せておいた方が良いかも知れません。キャバクラなどで働く人の源氏名の様に思っておいたら良いでしょう。仲良くなって安心できる相手だと思ったら本名を伝えても良いですが、それも自己責任で行いましょう。

女性にしてもパパにしても、何らかの呼び方は出来る様にするので、本名を明かさなくても深くは詮索しないと言うのはパパ活の基本的なルールです。

家族や恋人からLINEをチェックされる可能性があるから、パパ活相手に教えたくないと言う人は、同様のアプリである「カカオトーク」を使ったり、いつでも捨てる事が出来るフリーメール「Gmail」などを用意しましょう。

LINEを教えたくない場合の言い訳

LINE交換を断る時は、そうやって「彼氏に見られる可能性があるから」とか、「プライベートでも使っているので、仲良くなって安心できれば」と正直に断って良いです。

個人的な連絡先を交換しなくても、パパ活アプリを通して幾らでも連絡は取れます。パパ活アプリを使わなくなると連絡が途絶えてしまうので、LINEが嫌なら別のアプリで連絡を取ろうと提案すれば良いだけです。

それで怒る様なパパとは絶対に付き合いは上手くいかないので、その段階でお付き合いを断りましょう。

LINEを教えたく無い場合はカカオトークが一般的

しかし、それだけ生活に密接して利用しているので、既にプライベートな連絡先と変わらない物になっており、出来ればパパ活相手には教えたくないという人も少なくありません。そういう場合は代替えとして同じ様なメッセージアプリ「カカオトーク」を使う人が殆どです。

連絡先交換の際に隠語として「LINE=緑」「カカオ=黄」として使われるので、ネットで出会いを探す際に見かけたと言う人も多いでしょう。

LINEアカウントを2つ複数作成する方法(サブアカウント作成)

LINEしか使っていない、LINEしか分からないと言うパパさんもいるので、どうしても交換が必要な場合、アカウントを複数作成するのも良い手段です。

LINEは基本的に1つの端末で1つのアカウントしか作れないので、1つのアカウントをスマホ、PCなどで使いまわす事になります。スマホを2台持っていて、電話番号を2つ持っている場合などは簡単にできますが、一般人に2台持ちはなかなかいません。

しかし、1台のスマホで2つのアカウントを作る方法はあります。

FacebookアカウントでLINEに登録する方法

この方法の場合、アカウントを切り替える為に、アンインストール作業が必要になるので非常に面倒ですのでLINE@をお勧めします。

フェイスブックでLINE登録

1.既にインストールしているLINEを1度アンインストールします

1度アンインストールしないとスマホではログイン状態を解除できない為です。アンインストール前に必ず現在利用しているアカウントのLINE IDをメモして下さい。

右上の歯車のアイコンをタッチし、次でプロフィールからIDを確認、戻ってアカウントで登録している電話番号、メールアドレス、パスワードを確認、フェイスブック連携を行っている場合は連携を切りましょう。

それが終わったら、アカウント引き継ぎをONにしてアンインストールします。

2.アンインストールが終わったら、直ぐにLINEをインストール

インストールして起動したら新規作成を選び、下部のFacebookでログインを選択し、Facebookアカウントでログインして下さい。

この際に電話番号を使ってログインすると、新規作成が出来ない可能性があるので、メールアドレスで行う様にしましょう。

登録作業を進め名前の登録が終わると、年齢確認になりますが、ここでは年齢確認をしないを選択し、アドレス帳の友だちを追加しようもキャンセルを選択して下さい。こうする事で2つ目のアカウントを取得する事が出来ます。

LINE公式アカウントを取得する方法

LINE@アカウントを取得する方法

LINE公式アカウントは企業用LINEアカウントですが、現在は個人利用も可能になっています。既にLINEを利用しているなら、直ぐに利用開始する事も可能です。公式アカウントであり、各企業が作っているアカウントです。

上記の画像を見ても分かる様に、LINEとは別にアイコンが作成され、LINEと別の運用が可能です。

PC版iso版Android版

現在利用しているLINEアカウント情報でログイン可能で、そこから利用設定を行っていきます。18歳未満は利用不可なので、LINEアカウントのキャリア別の年齢確認を行って、年齢認証を済ませていないと利用できません。

フリープランは月額利用料無料なので、経費を掛けたくない人にも向いています。ただフリープランの場合は1ヶ月に友達数(ターゲットリーチ)×1000通までしかメッセージは送る事が出来ません。

5400円の有料プランになると、5000人以内に無制限で送信可能です。パパ活で利用するならフリープランで十分だと思います。

LINE@では友達から1度メッセージを貰わないと、こちら側からは送る事が出来ません。ですので、IDを教えて登録して貰ったら、必ず1度メッセージかスタンプを送って貰う様にしましょう。

現在使っているLINEアカウントと連動するので、相手には現在使っているLINEの名前などが分かります。

その人と連絡を取りたくなくなった場合、ブロックすれば良いだけですが、LINE@アカウントを削除しても、LINEは使い続ける事が出来るので、アカウント自体を消したいと思う人には、この方法は向いています。

「Telegram(テレグラム)」なら履歴を残さずやり取り可能

Telegram(テレグラム)

INEやカカオトーク等の一般的なメッセージアプリは、やり取りした内容などを削除してもサーバー上に情報などが残っているので、復元しようと思えば可能です。またPCからログインしてみると分かりますが、スマホ版で消してもPC版ではメッセージはそのまま残っているので、ログインされればいくらでもやり取りを覗き見されます。

結婚している男性で妻に見られたら困る人、夫や彼氏がいるけど内緒でパパ活をやっている女性などは、そういう履歴があると困る場合が多いと思うので、そういう人向きのアプリはテレグラムです。

パパ活で秘密を守ってやり取りしたい人にお勧めのメッセージアプリは「Telegram(テレグラム)」です。LINE等と同様に無料で利用可能です。ダウンロードは以下から。

Android版iOS版

日本語化はインストール後に以下のアドレスにアクセスすれば可能です。

日本語化:https://t.me/setlanguage/ja-beta

特徴はメッセージをクライアントとサーバー間で暗号化している事。プライベートチャットではエンドツーエンドの暗号化でアクセスは2つの参加端末のみに限られており、テレグラムの管理者さえも覗き見する事は不可能な事。

プライベートチャットでのメッセージやファイルも読んだ後に設定した時間で自動的に消去される上に、時間経過後にはメッセージをやり取りした両方の端末からメッセージが消去される事です。スクリーンショットやシェア機能も制限されます。

簡単に言えば「1対1のやり取り内容はサーバーに情報は残さず、お互いの端末のみに残ります。そして設定した時間でお互いの端末からその情報も消えます」と言う事です。

これによってLINEやカカオトークなどはサーバーに情報が残るので何かあれば復元しやすいが、それが出来ない機密性が高いアプリとなっています。

ただ、メッセージを削除しても完全に削除される訳ではなく、端末の情報を復元出来ないくらいに上書きする必要はあります。

ロシア製ですが、ロシアではテロリストが通信に利用していたとし、テレグラムに通信記録へのアクセス権を渡すようにテレグラムに求めたが、テレグラムが拒否した事から、本国ではサービス停止命令、アクセス遮断対象となっています。

テロリストは勿論ですが、ロシアと言う独裁国家で国が覗き見出来ない連絡手段がある事への脅威を感じたからだと思われます。同じ様に中国、イランなど独裁国家では使用禁止となっています。

ここから、テレグラムがどれくらい機密性が高いかが分かります。日本でも大麻取引に利用されたと話題になりましたが、通信の秘密があるので、このアプリだけをダメだとする事は出来ないそうです。

パパ活ではなるべく個人情報の流出を避け、誰にも知られず楽しみたいと思っている男性、稼ぎたいと思っている女性が多いので、そういう人にはテレグラムをお勧めします。

パパ活でLINEでの連絡頻度はどの程度が良い?

パパ活でLINEでの連絡頻度はどの程度が良い?

稼ぎたいからパパにガンガン連絡するのはいけません。家庭があるパパ、仕事が忙しいパパが多いので、基本的にはパパからの連絡待ちの状態が良いでしょう。家庭や仕事に支障が出る様な連絡を入れてしまうと、その関係はそこまでになってしまうので。

最初の顔合わせの時に、ストレートに「こちらから連絡しても良いですか?」と聞くのがベストだと思います。女性側からも連絡が欲しいと言う男性はいるので。「いや、こちらから必ず連絡する」と言われたら、それを待つ様にしましょう。

連絡を入れても良いと言われていても、相手に家庭があるなら昼前から夕方前までしか入れない様にするなど配慮が必要です。パパに対してもどうしても連絡が無理な時間帯があるなら前もって伝えておきましょう。

またパパからの連絡は直ぐに出る、直ぐに返信するを心がけましょう。自分は気を使わないといけないのにと思った人はパパ活には向いていません。パパが気持ちよく過ごせる付き合いがあってこそ、稼げるパパ活になるからです。

例えば週1で会う予定にしているのに、直前になっても連絡が無いとどうすれば良いかと言う事も出てくると思う。そういう時の為に、それも最初から決めておけば良い。「前々日までに連絡がなければ、その週は無しと思っておいて良いですか?」とかでOKです。

どうしても連絡して現在の状況を確かめたい場合は、絶対に営業メールにならない様にしましょう。キャバクラと同じで、営業メールには一切反応しない男性は多いし、営業メールを入れてくる所は敬遠する人も多いです。

ABOUT ME
じん(♂)
じん(♂)
私がこの記事を書きました。 パパ活歴3年目のアラフォー現役パパです。本業はIT系フリーコンサルタントでネットの何でも屋、ネットの出会いに関しての歴は20年以上と精通しており、パパ活専門家として「週刊SPA!」にて取材協力しました。 20代は出会い系運営会社にも在籍、その後は独立しコンサルの仕事を通じでネットの出会い関連の企業に関わっていた事もあり裏表何でも知っています。
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