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大阪府パパ活関連ワード検索者に広告機能でスマホに警告文表示へ

逮捕

大阪府がインターネットの広告機能を利用し、パパ活関連ワードを検索している人に対して、スマホやPC、携帯などに直接警告文を表示する方針を固めた。なお、効果は全くないと予想。その理由と本当に効果的に抑止するなら、方法は1つだけあります。

大阪府がパパ活関連ワード検索者へ直接警告へ

昨年より全国のサイバーポリスが、ツイッターなどSNSでパパ活相手を求めるツイートや、それに応じるリプを送っている人に対して、警告を送っていますが、これとは別に、大阪府が直接警告を送る事にした。

その内容はサイポリが1人1人に地道に声を掛けていく方法に対して、大阪府は「パパ活関連ワードを検索した事がある人に対して、幅広く広告機能を利用し、そこに警告文を掲載する事で、直接スマホや携帯に警告していく」と言う事です。

グーグルやヤフー等では、検索するとそのキーワードに関連する広告が表示される様になります。YouTubeでも検索ワードや市長履歴に応じて、それに関連する広告や動画が表示されます。こういう機能を使って、パパ活に興味があり検索している人に警告を送ると言う事です。

なので、これは全く抑止力は無く、単なる税金の無駄遣いになるのは目に見えています。

大阪府のパパ活警告が効果が全くない理由

1.広告を表示させないアドブロックソフトをインストールしている場合は表示されない。

2.お金の為にやる女性が多いので、そもそも広告程度の警告では止まらない。

3.具体的な方法は分かりませんがサードパーティcookieは禁止方向へ行っている。

ツイッターなどでサイポリが直接警告を送っていますが、それでも止まらないんだから、広告機能で止まるなんて有り得ません。因みにネットでは「なんで女側を取り締まらないのか?」と言う意見も散見されましたが、女性側も同じく検索はしているので、男女に違いはありません。

パパ活で18歳未満の児童が被害に遭わない様にする為の方法

出会い系規制法によって、出会い系での18歳未満の児童の犯罪被害は一気に減りました。しかし、SNSの台頭により出会い系での一時期の被害を圧倒するくらいの被害件数になっています。

出会い系は規制によって、公的証明書やクレジットカード決済によって年齢確認を絶対に行わないといけなくなった事で、18歳未満の利用は殆どなくなりました。これを参考にしたら良いと思いますが、SNSは自由につぶやいたり、意見が言えたり、討論したりと、出会い以外の目的で有意義に使っている人も多い場所。

なので、一緒くたには出来ませんが、年齢認証はすべきだと思います。完ぺきではないですが、これで多くの児童との出会いを防げます。18歳未満同士のやり取りはOK、18歳未満と19歳以上のやり取りは基本はNGだが、リアルな場で会った者同士は認証しやり取り可能にするとか、保護者のアカウントやスマホから認証した相手とはOKにするとか、面倒ですが、こういう規制は必要な規制とした方が良いと思います。

出会い系では必死に動いた警察や政治家ですが、それ以上の酷い状態になっているSNSは放置状態に近いので、不特定多数の児童とやり取りできない様なシステムを作らないと、被害は減らないと思います。

大人同士は個人間で出会おうが、デートしようが、エッチしようが、その対価でお金を貰おうが自由なので、そこに規制は必要ありませんが。ただネット上の不特定多数が閲覧できる場所に、売春相手を広く募る様な書き込みをするのは罰せられる対象になるので、それは止めておきましょう。

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