• パパ活の相場などお金事情
  • パパ活の相場などお金事情についてまとめています。パパになりたいが予算はどの程度?気になるお手当、都度払う、月極、月収、月額、値段、ギャラ飲みの価格、時給、税金、都道府県別、地方の相場など、パパ活に関するお金の実態についてはこちらをご覧下さい。
パパ活のお金はどちらで貰う?現金か振り込み、先払いか後払い

パパ活のお金はどちらで貰う?現金か振り込み、先払いか後払い

パパ活では交通費やデートのお手当として、男性からお金を貰う事になるが、その際のお金は現金で貰うか、振り込みで貰うか、先払いなのか、後払いなのか、どちらを選ぶかでリスクや危険性が高くなる事もあるので、始める前にきちんと把握しておきましょう。

パパ活のお手当は現金、先払い一択

パパ活をやっていると男性側から「お手当は帰る時に渡す感じで良いですか?」「会社の経費で落とすから月末にまとめて振り込むけど、それで良い?」等と、後払いや振り込みをお願いされる事があります。しかし、それが実際に貰えるという確証は無いので、お手当は現金、先払いで必ず貰う様にしましょう。

実際に後払いを提示された男性とデートしていたら、食事が終わってトイレに行ったら、その間に男性がいなくなり食事代まで持たされたと言う食い逃げ被害に遭った女性は少なくありません。もっと多い被害としては、体の関係込みのお付き合いで、終わった後にシャワーを浴びて出てきたら男性がいなかったり、ホテルの下で車に乗り込む時に、自分だけ乗って走り去ったりと、ヤリ逃げ被害に遭う人は、かなり多い。

「女性に散々騙されたから、後払いで良い?ちゃんとお金はあるから」と封筒に入ったお札を見せ、それをロッカーに入れる。「このロッカーのキーを渡しておくから、終わったらここに取りに来たら良いでしょ?」と言われ、終わった後にロッカーを開けると空の封筒が入っていたなんて事件はニュースにもなりました。

 

女性に散々騙されたから後払いが良いと言われた時の対応

支払い

まともに払おうと思っている男性が提案して来る場合もあります。男性も、お金を渡した瞬間に逃げられたと言う被害に遭った人が多いからです。

男女共に悪質な人はいるので、折衷案ですが、どうしてもと言う場合で、その男性との話も進めたい場合は、初回はお試しで体の関係を持ったり、長時間のデートはしない様にしたら良いです。お試しで5千円程度なら、男性は先払いで何かあっても痛くないでしょうし払ってくれます。

1万円程度を提示したなら、「では先に5千円、帰りに5千円でどうですか?」と提案するのも良いと思います。そうすれば逃げられても、確実に5千円は貰えるので、そこまで痛くは無い。

私の意見としては、パパ活をやっている男性は基本的には余裕がある男性なので、先払いして安心させてあげるべきです。パパ活市場は圧倒的に男性優位で、いくらでも女性は見つかるので、逃げられたら勉強代とし次に行きましょう。

逃げたい女性、でも稼ぎたいと言う気持ちは分かりますが、逃げるとネットに晒されるリスクが高いし、初回の顔合わせだけで稼ぐのは限界があります。大きく稼ぐ人は複数のパパを掛け持って付き合い、定期にして貰う等、頑張っています。

 

月極の時だけは先払い、振り込みでも可

月極の時だけは先払い、振り込みでも可

定期の場合は、1ヶ月10万単位の支払いになるので、現金で渡すより、振り込みが良いと言う男性は多くなります。たしかに多額の現金を持ち歩いたり、受け取ってバッグに入れておくのは危険です。定期にするくらいなので、ある程度お互いに打ち解け合って安心しているはずなので、そこは振り込みでもOKにしてあげましょう。

しかし、ここでも月末にまとめて払うなど後払いはNGです。後払いでは何かのトラブルに発展する事は多いので、必ず月初に振り込んで貰うか、月末に翌月分を先払いして貰う様にしましょう。

パパ活は男女のお付き合いですが、感情のトラブルより、お金のトラブルの方が多いので、必ず現金先払いを基本にしておくべきです。

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