• パパ活の危険性やリスク
  • パパ活の危険性やリスクについてまとめています。パパ活での男性側の被害や女性側の被害、危険人物の特徴、犯罪や違法性がある不法行為、食い逃げ、詐欺、ヤリ逃げ、逮捕事例、ストーカー、トラブル、関連する法律など、パパが本気になった後では遅い知っておかなければいけないリスクを紹介。
【P活】パパ活で離婚のリスクがある場合と無い場合の違い

【P活】パパ活で離婚のリスクがある場合と無い場合の違い

【P活】パパ活ではやり方によっては、既婚者の場合は離婚のリスクがある場合が出てきます。逆に離婚のリスクが無い場合と言うのも比較しつつ見てみましょう。既婚者とパパ活した場合も、どういうパターンだと慰謝料を求められたりするのかを紹介します。

パパ活で離婚のリスクがある場合と無い場合

パパ活は主に男性パパが既婚者の場合が多いですが、主婦などが空いた昼間にパパ活をやってお小遣い稼ぎをしたり、欲求不満の解消をしたりする事も多々あります。それが配偶者にばれれば離婚の危機になる事は明らかです。離婚の危機になるパターンとしては以下があります。

レベル1.パパ活サイトに登録している事がバレた

レベル2.パパ活サイトで肉体関係を持てる人を募集している事がバレた

レベル3.パパ活相手と密会している事がバレた

レベル4.パパ活相手とキスしているシーンを見られた

レベル5.パパ活相手と肉体関係を持っている事がバレた

色々な法律サイトを見てみると、離婚訴訟になって認められるのはレベル5の肉体関係を持った事がバレたらと言う事ですが、レベル4まででも夫婦関係が破綻してしまう事になるなら、それも離婚が認められる可能性はある様です。

ただ、レベル1~3までは、これで夫婦関係が破綻すると言う事は法律的には認める事は難しいでしょうし、夫婦喧嘩になるくらいかなと想像します。ここまでなら言い訳も幾らでも言えるし、上手にご機嫌取りをすれば、許してくれる人も多いでしょうから、即離婚のリスクは無いと言う事です。ただ後々のリスクにはなります。

しかしながら、トラブルに発展しない様に、既婚者がパパ活をする場合はバレない様にする事は大切です。私は独身パパなので特に気にしませんが、相手に彼氏がいたり、夫がいる場合もあるかも知れないので、そういうリスクはなるべく下げる様にしています。

 

既婚者とパパ活する際にリスクを下げる方法

【P活】パパ活のデートの誘い方なんて簡単!サクサク女の子と遊んじゃえ!

独身者同士で、恋人がいない同士なら、何も気にせず気楽に楽しめますが、どちらかが既婚者だったり恋人がいる場合は、パートナーにバレるとトラブルに発展する事は目に見えています。その為に、私は幾つかのリスク回避の為の自分ルールを設けています。

1.そもそも結婚しているかどうかを聞かない、話さない

2.お互いの家庭の話は避ける

3.「私、実は結婚しているんです」と言われたら関係を切るが、既に破綻している状態なら続ける

4.「私、実は彼氏がいるんです」と言われたら、バレる確率が低い時間帯、曜日、場所でしか会わない

5.「最近、彼氏に疑われてて」と言われたら関係を切る

こんな所です。このルールは、どこまで責任を持つか、もし訴えられた場合に慰謝料を払わないといけないのかという所にも関わってきます。

 

浮気相手になった場合、慰謝料を払わないといけない線引き

弁護士

様々な法律サイトを見比べた結果は以下です。

■既婚者と知り、肉体関係を持った場合は、明らかに慰謝料の支払いが必要

■既婚者と知る明らかな要素があったにも関わらず、肉体関係を持った場合は慰謝料の支払いが必要

これらで、単に既婚者とパパ活サイトで出会い、デートしただけでは慰謝料の支払いは認められない可能性が高いそうなので、既婚者かどうか聞かず、知る要素も無い様に付き合えば良いと思っています。ただし既に離婚を認められるような夫婦関係が破綻している場合は、この場合でも慰謝料の支払いは必要ない様です。

後は彼氏の場合は、ここは慰謝料がどうのと関係ない部分ですが、面倒なトラブルに発展する事が多いので出来る限り避けます。

既婚者や恋人がいる人は、相手にこういうリスクを背負わせる可能性があると言う事を理解して、自分自身も既婚者かどうかを言わないとか、パートナーに絶対にバレない時間帯や場所などを提案するとかした方が良いでしょう。

関連記事一覧