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埼玉県警少年課サイポリが「パパ活」「ママ活」にツイッターで警告

埼玉県警少年課サイポリが「パパ活」「ママ活」にツイッターで警告

埼玉県警少年課サイポリが「パパ活」「ママ活」にツイッターで児童警告し話題に。警告の対象は児童と思わしきアカウントと、そのアカウントに対してリプしているアカウントに対して。他都道府県でもSNS上は監視されており、児童は補導、児童買春の大人は逮捕される確率はかなり高い。

埼玉県警少年課サイバーポリスが「パパ活」「ママ活」にツイッターで警告


埼玉県警少年課サイバーポリスが上記のツイートの様に、「パパ活」「ママ活」相手を募集しているアカウントに対して、個別に警告を送っている。警告を送っている相手を見てみると、警告の対象は児童と思わしきアカウントと、そのアカウントに対してリプしているアカウントに対してだと分かります。

これは、その通りに「警告」であり、これ以上話を進めたり、実際に出会いに発展する様なら児童は「補導」するし、大人は「逮捕」するよと言う事です。こうなると大人は「エッチな事を全くしていないし、明るい内に解散したし、ちょっとお小遣いあげただけだから何の問題も無いでしょ?」と言う人がいますが、これは大問題です。

未成年者に金品を引き換えに出会いを要求するなどした場合、各都道府県の条例違反になる可能性が高いので、違法になる可能性が高いです。また保護者から「金品を使って呼び出した」誘拐だと被害届を出される可能性もあります

過去にも未成年者誘拐罪は「例え本人(18歳のJK)の同意があったとしても、監護者等の同意がなければ本罪を構成しうる(福岡高裁判決昭和31年4月14日など)」と判決が出ているので、これから考えて、18歳未満や18歳でも高校生と出会いを求める事はめちゃくちゃ危険だと言う事は分かると思います。

JKと遊んでみたいと言う、ちょっとした気の迷いだけで、仕事もこれからの人生も失うのは、かなりリスクが高すぎるので、児童との出会いを求めている人は一旦冷静になって考えましょう。

参考までに、どういう大人がそういう児童を求めているかを見てみると…

埼玉県警少年課サイポリが「パパ活」「ママ活」にツイッターで警告02

ヤバいでしょ。明らかに捨て垢なんで、ヤバい募集の為に使っているんでしょうけど、警察側は本気になって調べれば誰かくらいは特定できるので、同じ様に捨て垢使ってと考えない様にしましょう。そして、こういうヤバいのに引っ掛からない様に中高生は「パパ活」「ママ活」には手を出さない様にしましょう。

 

埼玉県警以外の都道府県のサイバーポリスも監視、警告を行っている

以下のツイートを見て分かる様に、各都道府県の少年課サイバーポリスも同様の画像と文章で警告を送り始めています。同じ画像、同じ文章を使っているので、各都道府県が個別にやっている訳じゃなく、警察組織として全国でやると言う事です。最後の画像を見て貰うと、大阪府警察少年課は今月に入ってツイッターを開設しているので、同じ様に警告が始まると思います。

アカウントが無い都道府県も既に準備を進めているでしょうし、児童買春に繋がるツイートややり取りは監視しているのは間違いないので、絶対に大人は児童を求めない様にしましょう。


こんな感じで、既に全国の少年課が監視、警告を行っています。

大阪府警察少年課ツイッター

大阪府警少年課も今月に入って利用開始しているので、同様に警告を始めると思います。大人同士が気楽に割り切って楽しめるからこそのパパ活です。少年少女、児童を求める大人たちは人生を狂わさない様にしましょう。

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