• パパ活の実態や体験談
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【体験談】リケジョ院生が教えるパパ活の実態と「3つの掟」から学ぶ

【体験談】リケジョ院生が教えるパパ活の実態と「3つの掟」から学ぶ

ダイヤモンドオンラインに掲載された、パパ活で人生を棒に振らないためにリケジョ院生が守りぬく「3つの掟」で、実際にパパ活を行っている女性の実体験と実態が分かります。このリケジョから学べる事なども併せて紹介します。これから始めてみたいと思っている人は、かなり参考になるので、ぜひ一通り目を通して下さい。

パパ活、月極20万、都度3万~5万円

「いま固定のパパは3人。1人は月2回会って固定で20万円。月初めに会う際、手渡しでポンともらっています。あとは不定期で会う方が2人。その2人は都度払いで3万~5万円もらっています。全員、大人の関係ありです」

にこやかにリカさん(24歳)は語る。彼女は今春、都内の私立大学院を卒業したばかりのリケジョ。中学、高校、大学と私立校育ちで、極端にお金に困った経験もないという。そんな彼女が、なぜパパ活に手を出すことになったのか。

「学部卒業後は院進学を希望していたのですが、文系出身の両親からは理解が得られなくて、自分で学費を負担することになってしまったんです。奨学金と両親から借りた金額を合わせると総額で400万円ほど。抱える金額の大きさにがくぜんとしました」

大学や大学院に進学すると何百万単位でお金が必要なので、自分で払うには普通のアルバイトだけでは追いつかない。それで時給が良いアルバイトとして、時給5000円前後のキャバクラなど夜のバイトをする女性は多いが、そうなると勉強や研究する時間が少なくなる。お酒を飲む仕事なので、飲み潰れたりする事もあり、両立していくのはかなり大変です。

そんな事もあり、18歳~20代前半では、ここ数年パパ活が人気になっている。今回のリカさんは、月極20万円の太パパを1人捕まえているのが大きいです。それと共に不定期で都度3万円~5万円のパパが2人。どのパパとも体の関係があるそうだが、都度のパパでも平均よりやや高めに貰っていると思います。

太パパは一部上場企業の幹部で50代だそで、こういうパパを見つける事が大きく稼ぐ為に必要ですが僅かしかいないので、その為にはパパ活サイトはもちろん、デートクラブなども利用した方が効率が良いです。

 

パパ活の為にパパに好かれる事を実践

24歳にしては童顔なリカさん。ストンとした黒髪ボブに化粧っ気のない顔はどこかイノセントな印象を与え、洋服や持ち物も年相応。しかしそれもリカさんの計算のうちだ。

「幼く見える方が、パパ受けは良いですね。あとは顔が特別かわいいってほどではないので、私が他の子と違うのは頭ぐらい。たとえば、パパは経営者の方が多いのでニュースは欠かさず勉強していますし、相手の趣味が将棋だったら将棋の勉強をしてお話を盛り上げるよう努力しています。基本的に自分の話は少なめに、相手の話を丁寧に聞くことを心がけてます」

パパ活と言うお付き合いのスタイルなので、年齢が若めが良いのはもちろん、若く擦れていない純粋な女性、清楚で綺麗な女性を演出出来れば1番良いとされている。その為にパパ活専用に洋服を用意する女性も少なくない。

リカさんは見た目は誇れるタイプではない様ですが、そこを補う為に会話技術を磨いている様です。キャバクラなどでもとびきりの美人は氏名が沢山入りますが、顔は普通でも話が面白い子は同じく指名が入ります。それと同じです。

若さだけを武器に「オッサン」と見下してパパ活する人と、「パパは大切なお客様」とし丁寧に接客する人では、稼ぎは変わってきます。

 

「パパ活で人生を壊さない」3つの掟

また、パパと会うときは基本的に偽名で通す、SNSでパパと行った店を不用意に投稿しないなど、リカさんは自分を防衛するすべを知っていた。それは、彼女がパパ活を始める際に自分のなかで決めた“3つのルール”にも表れていた。

「ひとつは、金銭感覚を保つために普段の口座とパパ活用の口座を分けて、パパ活口座のお金には、できるだけ手を出さないこと。2つ目はパパ活の優先度を一番低くすること。学校関係のイベントや友達との予定とかぶってしまったら、絶対にパパ活よりそっちを優先するようにしています。3つ目は少しでもイヤになったらすぐにやめること。精神的な負担を感じながら続けるメリットはないですから」

先ず、3つの掟の前にSNSに投稿しないと言うのは需要です。ツイッターを見ると、パパ活のストレスで、デートしたパパを晒したり、パパに対する文句を吐きまくっている女性を多く見かけますが、それは自分もされる可能性があるとリスクを理解していない。SNSをやっていると身バレする危険もあるので、投稿は控えた方が良い。

リカさんの掟は、パパ活は学生生活の為のお金を稼ぐ手段であり目的では無いと言う事です。私も学生時代に「時給が良いから」と言う理由で、キャバクラで働きだしたが、それから金銭感覚が狂い普通の仕事に就職する事はできず、30代になってもお水の仕事をしていると言う友達が何人かいるが、そうならない様にと言う事。

沢山稼げるからこそですが、本来の目的を忘れない様にしましょう。

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