• パパ活の危険性やリスク
  • パパ活の危険性やリスクについてまとめています。パパ活での男性側の被害や女性側の被害、危険人物の特徴、犯罪や違法性がある不法行為、食い逃げ、詐欺、ヤリ逃げ、逮捕事例、ストーカー、トラブル、関連する法律など、パパが本気になった後では遅い知っておかなければいけないリスクを紹介。
タピオカミルクティー

パパ活の隠語的に「タピ友」「タピ活」が使われるも危険が一杯な訳とは

パパ活相手が見つからない人達が「タピ友」「タピ活」と言う言葉を、SNSのツイッターでパパ活の隠語的に使って相手を見つけようとする動きが出てきています。しかし「タピ友」「タピ活」を使った相手とパパ活を始めるのは危険が一杯です。その理由を詳しく解説します。

「タピ友」とは?「タピ活」とは?その意味

そもそもタピ活って何と思っている人もいると思うので一応説明しますが、タピ活とは今流行りの「タピオカドリンク」を飲む事で、主に人気なのはタピオカミルクティーです。SNSでは「タピる」「タピった」なんて言葉も使われています。

インスタやツイッターなどで紹介すると無料で「タピオカドリンク」が貰えるお店もあったりと、JC女子やJK女子を中心に人気になっています。一昔前からコンビニでも売られていましたが、インスタ映えする事も相まって今の時代にマッチした感じです。

タピ友とはタピ活を一緒に楽しむ友達の事です。元から友達だった人とタピ活する時に使うし、タピ活を一緒に楽しみたい人を見つけたい時にも「タピ友募集」なんて言葉で相手探しをしています。このタピ友募集を使ってパパ活相手との出会いに繋げようとしている輩がSNSで出てきていますが、それで相手を見つけるのは非常に危険です。

 

「タピ友」「タピ活」でパパ活相手を探すのは危険が一杯な訳

タピオカドリンク

出会いの場 交際クラブ パパ活サイト 出会い系サイト SNS
料金
×
ユーザー数 ×
ユーザーの質 ×
出会い易さ ×
パパ活相手の見つけやすさ
出会うまでの労力 × ×
安全性 ×
業者やサクラ ×

パパ活相手探しのプラットフォームの比較表ですが、SNSは相手探しが大変だし、危険性が1番高い。その大きな理由としては以下です。

ツイッターなどSNSでパパ活をやっている危険な女性の特徴

■年齢確認や本人確認がある所ではパパ活が出来ない女性

女子中学生、女子高生など年齢確認が出来ないとパパ活サイトには登録できないし、見た目やマナーや常識にかなり問題がある女性などは交際クラブに登録出来ません。

なので、そういう女性たちがSNSに流れます。前者に行けば男性は犯罪者になり逮捕されます。ツイッターなどSNS経由でのこの手の犯罪がバンバン逮捕され事件としてニュースで流れていますが、警察(サイバーポリス)がきちんとパトロールしているので、そうなるのも当たり前の話です。この手の子は他の大人とも関係を持っているので、そこでバレて自分にもと言う事も多々あります。なので、児童に手を出してしまう危険は絶対に避けましょう。

大人の女性でも見た目やマナーや常識にかなり問題がある場合、わざわざお金を払って付き合う対象にはなりません。夜のお店と同じで良いお店ではお払い箱になり道端で立ちんぼしている様な感じなので危険です。

 

■犯罪者や業者の可能性も高い

危険な一般人以外にも、SNSはメールアドレスだけで簡単に登録できるので、いくつでもアカウントは作りたい放題ですから、犯罪者や業者もめちゃくちゃ多いです。

美人局や強請りなどの被害に遭うパターンが多いのも特徴的です。援デリ業者がパパ活女子に扮してやり取りし、条件決まれば一発ヤル女性を派遣し、通常の風俗営業よりも多くの料金を貰うなども当たり前の世界です。ですので、やり取りしている人が女性では無い事も多々あります。

 

■病気をもらう可能性が高い

業者で無い場合、一般女性でSNSで売りをやっている様な女性は、定期がいないパパ活女子です。まあ質が悪いので定期パパがいないか、少ないのは当たり前ですが。そういう場合は都度パパ、新規のパパを常に見つけようとしSNSで頑張っています。そうやって沢山の男性と性交渉を行いますが、誰にも管理はされていないので、病気の検査などを定期的に行ったりもしていません。

風俗でも働けないような立ちんぼと同じくらいのレベルなので、病気をもらう可能性は高いです。ゴムを使えば大丈夫と思っていたら大間違い。口からも病気は移るのでかなり危険です。

 

■SNSで晒される

パパ活は秘密厳守で、特に交際クラブではしっかりルールとして厳守する様にとされています。パパ活サイトでも、そういう意識の男女が多いです。しかしSNSでパパ活をやっているパパ活女子はモラルが低いので、気に入らないパパの顔写真や情報をバンバン晒します。

 

ツイッターなどSNSでパパ活をやっている危険な男性の特徴

■お金が無い男性がパパ活相手募集やっている

パパ活サイト、交際クラブに使うお金すら無いか、勿体ないと考えているので、お手当は低め。お金を払わないでヤリ逃げ、食い逃げする男性も多いので、設けるどころかお金を損するパターンも多い。SNSでは太パパは見つからないし、太パパ気取って気前良く条件を出すタイプほど危険。

 

■年齢確認や本人確認が必要ないので犯罪目当てでやっている

SNSはアカウント開設にメールアドレスのみで良いので、個人情報を隠してターゲットに近づけます。お金を餌に呼び出しレイプする等も多い。ハメ撮りなどをやって、その動画をネットで売りさばいたりもするので、そうなった時点で回収は不可能となる。

 

■男性のお金稼ぎの為に使われる

パパ活女子=お金が欲しい女性なので、お金を餌にし易い。「稼げるから」と誘われて一緒に行ったセミナーで高額費用を払わされたり、風俗関係のスカウトでお店に連れて行かれたり、闇の売春グループに入らされたりと言う事もあります。SNSはこういう輩が蔓延しているのでかなり危険です。

 

タピオカの迷惑なゴミ問題からも分かる

タピオカの迷惑なゴミ問題

タピ活が注目されますが、その流行の反面、迷惑なごみ問題も発生しています。飲んだ後のゴミが街中に散乱しているのは、都会に住んでいる人なら当たり前の風景になっています。こんなモラルの低い馬鹿が多いので、タピ活やタピ友に引っかけてパパ活相手を探す男性も女性も、質が悪い人が多いのは分かると思います。

パパ活で1番大切なのは質の良い相手を見つけていく事です。そういう相手で定期の人を数人固定できれば、男性は安心して楽しめるし、女性は安心して稼げます。ですので、SNSではなくきちんとパパ活サイトや交際クラブで相手を見つける事をおすすめします。

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