パパ活をやっているパパ活女子は、パパに対して敬語を使うべきか、タメ語を使うべきかを考える子もいると思います。
では、どういうタイミングで敬語とタメ語を使えば良いか、男性パパ側の意見として紹介します。これを知れば稼げる額は大きく変わります。
メッセージやり取りから初回デートは絶対に敬語

殆どの女性は敬語だと遠い関係の様で、心を掴めないので、なるべく早めにタメ語を使える関係になった方が良いと言うのは、分かっていると思います。
男性の中には、歳の離れた下の人間からタメ語を使われるのは、嫌だと言う人もいますが、そういう男性は例外として、男性であるパパ側も距離感は近い方が楽しいので、敬語よりはタメ語になってくれた方が良いと感じる人は多いです。
ただ、最初からタメ語だと、単なる礼儀知らずになるので、パパ活サイトやデートクラブ等で知り合って、初回デートが終わるくらいまでは敬語を使いましょう。
パパ活でのメッセージの語尾
- 〜です
- 〜ます
- 〜でしょうか
- 〜いたします
- 〜させていただきます
- 〜いただけますと幸いです
- 〜かと存じます
- 〜かと思います
堅いビジネス用語の様ですが、最初はこれくらいの方がきちんとしている印象で良いです。
礼儀知らずはマナーや常識が無い人が多いので、何らかのトラブルになったり、楽しいお付き合いが出来ない場合が多いです。
ジン女性側がいきなり最初から「タメ語」の場合は、オッサン見下し「とにかく金」と言う感じの地雷が多いです。
男性側はオラオラ高圧的な「タメ語」の場合は、「俺様」で俺が金を払っているんだから言う事を聞けと言う地雷が多いです。
距離が縮まる前は女性は絶対に敬」、男性は敬語かソフトな印象のタメ語を使いましょう。
パパ活で敬語からタメ語に切り替える最適なタイミング


タメ語を使って距離感をグッと近づけ、相手の気持ちを掴むと言うテクニックは、指名の多いキャバ嬢なんかは上手です。
現役パパ側である私の意見や、キャバ好きの男友達が「あれ良いよね」となる瞬間を教えます。
- 感情表現の時にタメ語を使う
- 疑問形の言葉を使う時にタメ語を使う
- 方言が喋れるなら早めにタメ語を使うべき
- パパからタメ語で良いと言われたら使う
- お礼のメッセージの一部分だけタメ語を使う
- 名前の呼び方を変える
1.感情表現の時にタメ語を使う
喜怒哀楽の感情表現の時、特に楽しい雰囲気の時が良いので喜と楽の時の表現で使いましょう。通常の会話は敬語で話しつつ、会話の中で喜と楽の部分が出てきたらチャンスです。
- 「凄いですね!」→「え~!凄い!」
- 「嬉しいです」→「やったー!嬉しい!」
- 「凄く美味しいです」→「凄く美味し~!」



これって距離感を縮めるだけではなく、パパ側からすれば敬語を忘れてタメ語になっている様に見えるので「本気でそう思っている」様に聞こえるので、2倍で心を掴めます。
ついでに目を見ながら言えば効果は更に上がります。
ただ、「うわっ!これ旨!」とか「え~、これすげ~!」みたいな男言葉の様なタメ語は引かれる事も多いので使わない様にしましょう。
2.疑問形の言葉を使う時にタメ語を使う
感情表現でタメ語を使っても問題なさそう、もしくは嬉しそうにしてくれた場合は、もう一歩進んで、疑問形の言葉の時に「タメ語」を使ってみましょう。



例えばパパが話をしていて何か疑問に思う事があれば「そうなんですか?」じゃなく、「え~、そうなの?」と言う感じです。
感情表現と同じで、話を本気でしているからこそ、ついタメ語が出ちゃったと言う感じになり、パパ側もすんなり受け取れます。
使うタイミングとしては、面白い話系が1番良いです。
疑問形で使う場合は、表情とイントネーションが大切です。
面白い話系の流れで笑顔で目を見ながら使うと良いでしょう。イントネーションは語尾を上げて可愛い感じで聞くと良いです。逆は冷めた感じに取られるので逆効果です。
この辺りが慣れてきたら、例えば食事デートの時に高いお酒を勧められた場合などに「え~、良いんですか?」じゃなく、「え~、こんなに高いの良いの?」と可愛い感じで言われると、もうね、何でもやってあげたくなります。
3.方言が喋れるなら早めにタメ語を使うべき
出張パパで自分が住んでいる地域じゃなく、遠くから定期的に来るパパには、方言で早めにタメ語を使いましょう。
順序としては感情表現、疑問形の時と言う感じで同じですが、スピードは早めで良いです。



福岡に行く時にパパ活で博多美人と遊ぶ男性は、福岡の女性の博多弁にメロメロにされます。
「え~、超嬉しいっちゃけど!」「こんな高いの飲んで良いと~?」なんて方言で言われると、可愛くてたまりません。
こういう感覚は多くの男性は持っています。
早めに使う場合は、タメ語嫌いのパパかどうかはシッカリ見極めた上でも「あっ、すみません、つい方言が出ちゃって…」なんて言えば、「良いよ良いよ!もっとそんな感じで喋って」と言われ、タメ語解禁となるのが早いです。
地方の子と遊ぶなら、その土地の方言を喋る子が良いので、博多に限らず、大阪や京都でも東北でも北海道でも、方言を使える子は使いましょう。
きっとパパも早く聞きたいはずです。出張パパだけじゃなく、地方から東京に出た女性なども同じように使って良いと思います。
4.パパからタメ語で良いと言われたら使う
パパから「そんなに畏まらないで」とか「敬語は止めてよ」と「タメ語で良い」と言う感じで言われたら、直ぐにそうしましょう。
これはパパ側が敬語を使われると距離感感じるし、もっと早く距離を縮めたいと言う気持ちを持っているからです。



だからと言って、友達と話す様にタメ語オラオラ全開ではいけません。ある程度の丁寧さは残しつつ、徐々にタメ語を増やしていくと言った感じが良いと思います。
距離感が縮まらない事に、我慢がならない状態の場合で言っている事も多いので、タメ語で良いと言われても敬語を使い続けると、「すげー壁作るし、ああ、この子は俺との距離は縮めたいと思っていないんだろう」と思われ、パパの気持ちも遠くなります。
距離感を近づけ過ぎるのは体を狙ってくるのが早まるので、女性にとっては良くないでしょうから、最低限の距離感は保つのは良いですが、距離感を取り過ぎると、それ以上に男性は離れていきます。
5.お礼のメッセージの一部分だけタメ語を使う
顔を合わせて、面と向かって喋っている時にタメ語を使うのは難しいと言う人は、デートが終わった後のお礼のメッセージ等の一部分でタメ語を使いましょう。
お寿司とっても美味しかったです。〇〇さんのお話もとっても面白くて楽しい時間を過ごせました。今日はデートに誘って戴き、有難う御座います
お寿司とっても美味しかったー!〇〇さんのお話もとっても面白くて楽しい時間を過ごせました。今日はデートに誘って貰って嬉しかったです、ありがとうございます!
なんて感じで、基本は敬語を使いつつ、ちょっとした部分だけタメ語にします。カチカチの文章より、ちょっと崩すだけで距離感はちょっと近くなります。
男性はデート中はずっと敬語を使われている事に気付いているし、こういうちょっとした部分の変化にも気づくので「ちょっとは距離が縮まったかな」と感じます。
これすら難しいなら、「ありがとう」とか「うれしい!」とかタメ語で書かれたスタンプを使いましょう。
6.名前の呼び方を変える
ある程度の丁寧さは残しつつ、タメ語を使える距離になったら、最後は名前の呼び方を変えましょう。敬語とタメ語と言う感じではないですが、それに近い部分です。



具体的には「〇〇さん」から「〇〇くん」に変えるだけです。これだけで、めちゃ距離感が更に縮まった感じがします。
「さん付け」だと、お客さんって感じだけど、「くん付け」だと男性は「単なるお客さんと言う壁は超えた気がする」と感じます。
「くん付け」が難しい相手には、あだ名や下の名前で呼ぶのも良いでしょう。
苗字で呼んでいる場合は使いにくいテクニックですので、相手の呼び方はなるべく下の名前を聞いていた方が良いでしょう。
30代、40代あたりには顕著に使えます。「さん付け」は外せない、50代、60代に対してや苗字呼びの人に対しては崩してあだ名風にすると良いでしょう。
敬語とタメ語の使い分け、使うタイミングによって距離感の縮まり方は変わります。
距離感が縮まれば、パパからのオファーは増える傾向が強いし、定期になれる可能性も高くなります。そうなると稼ぎも多くなるので、このテクニックは絶対に覚えておきましょう。
敬語やタメ語と共に名前の呼び方も関係性において重要な点なので、以下の記事も併せて読んでおきましょう。


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