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誕生日プレゼント

【P活】パパ活「パパに誕生日プレゼント」ベストな予算と物はコレ

【P活】パパ活を現役でやっているパパ側が教える「パパに誕生日プレゼント」をあげるなら、ベストな予算と物はコレにした方が良いと言う物をまとめています。相手の男性が既婚者、独身者でも変わってくるので、その辺りも含めて説明するので参考にして下さい。

パパ活「パパに誕生日プレゼント」パパに聞いてはダメ

パパにプレゼントを貰った時のお返しや、誕生日プレゼントは必ずあげましょう。「いやいや、お返しは要らないから」とか「もうこんな歳だしプレゼントとかお祝いは必要ないよ」と言われても、必ずあげましょう。

盛大にお祝いされたり、レストランやバーなんかで、店あげてお祝いされたりは嫌がる人はいるので、その辺りは相手を見つつ配慮する必要はありますが、2人きりでお祝いされるのは嫌がる人はいないので、何らかのお祝いの気持ちを見せる為にも、プレゼントは絶対にあげた方が良いです。

POINTその際、パパ活をやっている男性なので、お金に余裕はあるし、買いたい物は大抵は買えます。ですので「何が欲しいですか?」とか、欲しい物をパパに聞いてはダメです。1番嬉しいのは、気に入っているパパ活女子が自分の事を考えて選んでくれた物なので、その過程を大切にしましょう。

 

パパ活「パパに誕生日プレゼント」独身パパと既婚パパの違い

パパ活「パパに誕生日プレゼント」独身パパと既婚パパの違い

独身パパ:基本的には相手が気に入りそうな物なら何をあげても大丈夫です。

既婚パパ:形に残る物だと家庭でのトラブルの原因になるので、なるべく残らない物が良いです。特に身に着ける物はNGです。(妻と別居とか、そういう配慮が必要ない時は、独身パパと同じで何をあげても良いと思います)

POINTちなみに、共通して言える事は、男性に対しては花は必要ありません。一瞬は嬉しいけど、花を貰っても、家に帰って花瓶は無いし、あっても水切りしたり、水を変えたりと面倒に感じる人は多いです。大抵の男性は、パーティーなんかで花を頂くと、それを連れの女性にあげたり、その後に飲みに行ったお店にあげたりする事が多いです。

手書きのメッセージカードも入れた方が気持ちが伝わるので良いですが、既婚者の場合は、家族に見つかるとトラブルの原因になるので、入れない方が無難です。

 

パパ活「パパの誕生日にお祝いメッセージ」した方が良い?悪い?

メッセージ内容に惹かれない

独身パパ:基本的には誕生日の当日に必ずお祝いのメッセージを入れる様にしましょう。

既婚パパ:こちらも基本的には誕生日の当日に必ずお祝いのメッセージを入れる様にしましょう。しかし、日付が変わって直ぐとか、早朝、夕方以降だと、家族との一緒のタイミングの場合が多いので、こういう時間帯をなるべく外した方が良いです。

POINTパパ活がバレない様にリスク管理している人の中には、電話やメールなどの連絡はこちらからするから、そっちからは連絡入れて来ないでと言う人もいます。そういう人の場合は、誕生日でも入れない方が良いです。そういう男性には「今度、誕生日ですね。メッセージは入れない方が良いから、今度のデートの時にお祝いしましょう」と前もって覚えていてお祝いしたいと言う事を伝えておきましょう。

 

パパ活「パパに誕生日プレゼント」ベストな予算

ここまでのノウハウを踏まえた上で、どういう予算で選べば良いかを紹介します。

太パパや定期:1万円~3万円程度

都度だけど回数多い:1万円前後

都度で回数少な目:5千円以内

都度で初回や数回目:3千円以内

あくまで目安ですが、このくらいなら使っても良い予算だと思います。お世話になっている人に、あまりチープな物をあげるのは、気持ちとは言えと言う感じだし、回数少ない人にあげるのはアホらしいですから。

 

パパ活「パパに誕生日プレゼント」ベストな物

ここまでのノウハウを踏まえた上で、どういう物を選べば良いかを紹介します。

洋服

ファッション、洋服

身に着けるものなので、既婚パパには向きませんが、独身パパには喜ばれます。

具体的には、Yシャツ、Tシャツ、カットソー、帽子、マフラー、ストール、手袋なんかが良いと思います。色や形の好みを把握して、予算内で間に合う物をあげましょう。髪が薄いパパに帽子なんて感じで地雷を踏まない様にも気を付けましょう。

シャツ系は色や形を間違えさえしなければ無難ですね。色はダーク系を選べば無難です。予算はピンキリになりますが、数千円~数万円と幅が広いので、自分の予算に合った物を選べます。

 

小物系

ネクタイ

こちらも身に着ける物なので、既婚パパには向きませんが、独身パパには喜ばれます。

具体的には、ネクタイ、タイピン、下着、靴下、キーチェーン、マネークリップ、ベルト、名刺入れ、キーケース、財布、靴ベラなど。洋服にあまり気を使っていない男性でも、こういうのは趣味が出ている事が多いので、観察するとどういう傾向の物が好きなのは分かり易いと思います。

たまにお洒落と言う事で奇抜なデザインや、派手なデザインの物をくれますが、そういうのを付ける場面が無いので、困ります。こちらも予算はピンキリになりますが、数千円~数万円と幅が広いので、自分の予算に合った物を選べます。

 

エチケット系

ハンカチ

こちらも身に着ける物なので、既婚パパには向きませんが、独身パパには喜ばれます。

具体的には、ハンカチ、タオル、眼鏡拭きなど。ハンカチくらいなら大丈夫でしょと思いつつも、奥様は敏感に感じ取るので既婚者には危険です。この辺りは予算が少ない場合でも買える物が多いし、貰う方も気楽な物が多いです。

独身パパとしては、ハンカチは気楽で感動は薄いですが、まずまず嬉しいです。ただ選択した後にアイロンがけが必要なので面倒です。数千円程度の予算で良いと思います。

 

文具系

万年筆

こちらは物ですが、既婚者でもOKなので、何か物をあげたい場合には良いと思います。職場に置いておく事もできるし。

具体的には、ボールペン、万年筆、ペンケースなど。そこそこ良い物でも5千円~1万前後であったりするし、ビジネスマンなら結構な頻度で使うので良いと思います。パーカー、モンブランなどは特に有名ですが、私は手帳などに書き込む際のボールペンは、それよりも安いウォーターマンが滑らかに書きやすいので好きです。

万年筆は使わない人は一生使わないので、先ずは使っているかどうか、どういう物を使っているかなどをシッカリと事前調査した方が良いと思います。1万円弱~数万円が予算になると思います。

 

香水

香水

こちらも身に着ける物なので、既婚パパには向きませんが、独身パパには喜ばれます。

既に香水を使っている人、使っていない人、どちらにもあげて良いと思います。「メンズだったら、私はこういう感じのが好きです」なんて言いながらあげれば、こだわりの強い人以外は、「えっ、じゃあ〇〇ちゃんとのデートの時は、これを付けて来るよ」なんて言って喜んでくれます。

ただ、大まかな好き嫌いな香りのタイプは把握しておいた方が良いでしょう。濃度が濃いか薄いか、フローラル系、柑橘系、ウッディ系、オリエンタル系等はどれが良いかくらい。私はサムライ、ブルガリじ・プールオム、ルチアーノソプラーニ・ジャストフリーなんかを使う事が多いです。

5000円~1万店程度が予算になると思います。

 

グラス

グラス

こちらは物ですが、既婚者でもOKなので、何か物をあげたい場合には良いと思います。いつも行く飲み屋の店員がくれたと言う感じでも言い訳は利くし。

どういうお酒が好きなのか、家で飲む時は何を飲むのかをリサーチした上で、それに合ったグラスにしましょう。ワインならワイングラスですが、赤白どちらかをチェック。シャンパンならフルートグラス、ウイスキー等のスピリッツを割って飲むならタンブラー、ロックで飲むならオールドファッショングラス、ストレートならニート用のグラスと言う感じです。

無難なのはバカラのグラス。1万~3万程度であるので、予算をそれくらいに設定している人には良いと思います。様々なシリーズがありますが、私はマッセナのオールドファッショングラスが好きです。誕生日の度にバカラのファッショングラスをプレゼントして、シリーズを揃えさせていく様な形も面白いと思います。

数千円~3万円程度が予算になると思います。

 

お酒

お酒、シングルモルトウイスキー

こちらは既婚者でもOKです。馴染みのバーなどがある場合は、そこで好きなお酒をキープしてあげたり、そのお店に頼んでお酒を用意して貰うのも良いでしょう。

お酒はかなり好みが分かれるので、例えばウイスキーだったら「スコッチ・ジャパニーズ・アイリッシュ・カナディアン・バーボン」が5大産地、その中でスコッチが好きな場合「シングルモルト、ブデンデッドモルト」に分かれます。「モルト好き」の場合は更に産地が細かく分かれ、味わいも分かれます。

私は自分で飲む場合はスペイサイドのシングルモルト「グレンリベット」を飲みます。無難なのは普段飲んでいる銘柄を覚えておく事。それをあげたら良いと思います。店で1杯1000円程度のウイスキーなら、自分で買うと3000円台、お店でキープすると1万2千円前後です

 

手作りのお菓子

クッキー

こちらは既婚者でもOKです。直ぐに食べれば、持って帰る必要もないし。

何かを食べて、2軒目でお酒でもって時に「食後のデザートついでにお祝い兼ねて作ってきました」と言う感じで出せば良いです。パパが飲んでいるお酒の種類が分かれば、それに合うタイプの味やお菓子にしましょう。前もって「2軒目はあそこのバーに行こう」なんて決めておけば、バーテンダーに頼んでお酒を用意して貰えば良いし、冷蔵が必要なお菓子なら冷やして貰って、来た時に出して貰えば良いし。

予算は数千円で十分な物が出来ると思います。

 

チケット

チケット

こちらは既婚者でもOKです。身に着ける物でもないし、置いておく物でも無いので。

スポーツ観戦、コンサート、演劇など、パパが好きなジャンルのチケットを予約して取ってあげましょう。パパのスケジュールを把握しないと無駄になるので、かなり高度なプレゼントですが、ピシャリはまれば喜ばれます。

「どなたかと一緒にどうぞ」と言って渡しますが、大抵は「それじゃあ一緒に行こうよ!」となる可能性が非常に高いので、プレゼント代が直ぐにデートのお手当で戻ってくる可能性も高いです。

ペアチケットになるので、予算は1万円~3万円程度です。

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