パパ活の上手なやり方やテクニック

パパ活で「良パパ」の可能性がある男性の特徴と見分け方

パパ活で「良パパ」の可能性がある男性の特徴と見分け方

パパ活で上手に稼ぐには、パパを見つける事は勿論、良パパを見つける事が大切です。

良パパを見つければ楽しくデートは出来るし、その上でお手当もちゃんと貰えるし、いわゆる楽に高収入を得られる可能性が出てきます。今回はそういう男性の特徴や見分け方を紹介。

太パパと良パパの違いとは?

既婚者の男性

パパ活を始めると、稼ぎの為には単価を上げてくれる太パパを探したり、育てようと必死になる女性は多いです。そこにだけ目が行き、良いお付き合いを楽しくできる良パパを逃している事も。

太パパ 相場よりも高いお手当を出してくれる。
良パパ 付き合い易くデートも楽しい事が多い。

単純にお金を追い求めると、疲弊してしまう女性も多いので、楽しみつつお金も稼げる良パパメインにシフトすると、楽しい男友達と遊んでいる状態でお金も貰えると言う状況を作れます。

良パパの可能性がある男性の特徴と見分け方

最初から大人アリでオファーしてこない

お洒落なスーツの男性

最初からヤレる、ヤレないでしか考えていないパパさんは多いですが、

男性だから気に入ったら体の関係を持ちたいと思うのはほぼ100%なので、それすら思うなと言うのは無理です。ですが、良パパは先ずはちゃんと人間関係を作ろうとしてくれます。

ただ、最初からヤレる?と聞かれるのと、ちゃんと回数重ねて口説かれるのとでは、女性も気持ちの持ちようが違ってきます。

良パパはエッチが主目的ではなく、先ずは女性と楽しく時間を過ごす事を優先してくれます。エッチはその延長線上にあり、無理に迫ったり、拒否して怒られる様な事もありません。

だからこそ、基本的に大人NGにしている子でも、普通にデートしていてパパさんの事を気に入って、「このパパさんとだったら…」となっていく子も結構います。

まあ、この辺りは、男女なんでそういう発展をする事もありますよね。

最初から大人アリでオファーしてくる男性は、パパ活女子を半分風俗嬢の様に見ているタイプで、そうではない男性はちゃんと1人の女性として見るし扱ってくれるパパなので、大抵は食事やお酒から楽しみたいと言う男性が多い。

もし、大人の関係アリの仲に発展したとしても「自分だけが楽しい、自分だけが気持ちいいと言うのは楽しくない」とし、相手の気持ちも大切にする人が多いので、性欲の捌け口の様に扱う人も少ないです。

常識やマナーがあり、慣れるまでは敬語を使う

道路に立つスーツを着た男性

サイトやアプリでやり取りする場合は、ちゃんと丁寧に敬語を使う人が多いです。年上だから、金を払うのは男だからというスタンスで上から目線の発言をしたり、オラオラ強気でやってきません。

出会ってからは、初対面でまだ慣れていない内は、敬語を使い続ける人もいますが、顔合わせてからは少し気楽にタメ語を使ってくる人もいます。

これは、その人のコミュニケーション能力次第で、相手の緊張感を感じて逆に気楽に喋ってくる人もいます。どちらにしても、高圧的でオラオラした感じは一切ありません。

プロフィールの文章は詳細を長々書く訳でも無いけど、簡潔に丁寧に書いた感じがある事が多いです。

アプリやサイトの使い方

スマホを使うスーツの男性

通報回数が見れるものだと、それを見れば良いから悪いかの判断はつきやすい。

それ以外だと、オンライン非表示機能などがある場合、それを使っているパパさんは地雷や、とにかく女性を漁っている可能性が高いので、ログイン表示を隠さずに使っている人が良いでしょう。

昼間にログインしている人は危険なんて教えている人を見かけた事がありますが、ログイン時間は大して気にする必要はありません。

昼間ログインは危険かどうかなんて、サラリーマンでも昼休みに見る人はいるし、フリーランスや経営者、専門職でバリバリに稼いでいる男性は、意外といつでも時間を作れるタイプでもあるし、上司の目を盗んでアプリを…なんてしなくても良い。

昼間ログインタイプは、そういう男性も多い事を覚えておきましょう。

30代後半以上

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単純に年齢だけで見るのは危険ですが、30代前半までは稼ぎが少ない男性が多いので、デート代を持って、お手当を払ってと言うのは厳しい。それに、それだけを払える30代前半までの男性なら、いくらでも可愛い子は集まって来ます。

良パパだと言う条件ではありませんが、可能性があると言う点で言えば、30代後半以上の年齢の男性が良いでしょう。

独身

保護欲、庇護欲が強い男性の特徴

パパ活をする男性の多くは既婚者なので、独身男性だけで探すのは競争率からして、かなり厳しい市場です。

ただ、独身と家庭持ちだと、同じ稼ぎでもパパ活に使える自由なお金は独身の方が多いので、良パパになりやすい。

更に、独身パパだと相手の奥さんにバレて訴えられる様なリスクも無いので、相手の家庭とトラブルになるリスクが無い点も良パパと言える。

結婚したかったけど出来なかった独身パパはお金の力に物言わすタイプが多い。

逆に結婚願望があまりなく独身のままと言うタイプは、アッサリとしつこくしないタイプが多いので気楽で良い。

既婚パパが独身は問題ありで危険、既婚パパはまともと必死に喧伝されている事もあるが、既婚者でパパ活やっておいて俺の方がまともと言っている時点で終わってる感がある。

プロフィールは作るが作り込んでいない

プロフィール内容に惹かれない

私が知っている限り、良パパと思われる男性達の多くは、プロフィールはカテゴリーの項目は埋めるが、フリーで文章を書ける部分はちょこっと書いて終わりというタイプが多い。

条件をつらつらと幾つも書き並べたりせず、プロフィールのカテゴリー項目では伝えきれない部分を補足し、どういうデートがしたいなどと言う感じを軽く書いています。

全く何も分からない様な文章ではダメだが、簡潔に自分がどういう人物かを伝え、その他の色々な事を書き連ねていない。

こういう男性は、絶対にこうしたい、絶対にこうすべきと言う男性ではなく、女性に合わせて柔軟にと言うタイプなので、優しいタイプが多い。

出会いの場にSNSは使わない

SNS

良パパには、SNSでの出会いの質の悪さは、やる前から分かる男性が多い。

ちゃんと年齢確認を行っているとか、専門の場所の方が効率が良いとか、料金が発生する場所の方が良い子は集まるとか、効率と安心を買う為にお金は少々は掛けるべきとか。

これらは仕事が出来るタイプは直ぐに分かる事なので、ツイッターなどのSNSではなく専門の場所で出会いを探しています。

とにかく無料でと言うのではなく、必要経費はきちんと掛けると言うタイプ。女性からしても、どちらかの男性なら後者を選ぶべきでしょう。

とにかく無料でやりたい、年齢確認も電話番号登録もしたくない男性に良い男性がいるでしょうか?逆も然りなので、まともな男性はSNSで女性を探しません。

良パパに出会えていないなら、ぜひ以下の記事を参考に出会いの場を再考してみましょう。

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じん(♂)
じん(♂)
私がこの記事を書きました。 パパ活歴3年目のアラフォー現役パパです。本業はIT系フリーコンサルタントでネットの何でも屋、ネットの出会いに関しての歴は20年以上と精通しており、パパ活専門家として「週刊SPA!」にて取材協力しました。 20代は出会い系運営会社にも在籍、その後は独立しコンサルの仕事を通じでネットの出会い関連の企業に関わっていた事もあり裏表何でも知っています。
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