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パパ活でパパの妻に訴えられた!慰謝料は幾ら払わないといけない?

パパ活でパパの妻に訴えられた!慰謝料は幾ら払わないといけない?

パパ活をやっていると、相手のパパが既婚者だと言う事は多々あります。今回はパパ活中の女性がパパの妻に浮気相手として訴えられた場合、慰謝料は幾ら払わないといけないか、どういうパターンや理由なら訴えられるのかを紹介したいと思います。パパ活をやる上でも重要な部分なので、始める前に頭に入れておきましょう。

パパ活でパパの妻に訴えられた

「パパ活相手のパパの奥さんにバレて訴えられそう!」

「パパ活やってたら浮気相手として慰謝料払えって言われた…」

「パパが妻にバレたらしく、私に援助したお金を返金しないと訴えるって言ってる」

ネットを見るとパパ活の相手のパパの配偶者に、パパ活をやっている事がバレて訴えられそうだと言う内容の話は多い。確かにパパにはデート代のお手当として毎回高額報酬を貰っていたし、食事代やデート代はパパ持ち、プレゼントまで買って貰っていたから、全額とはいかないでも少しは返さないといけないのかなと思う人も少なくないと思います。

では実際に慰謝料を払わないといけないケースを見てみましょう。

 

パパ活でパパの妻に訴えられた時に慰謝料を払わないといけないケース

パパ活でパパの妻に訴えられた時に慰謝料を払わないといけないケース

大前提として相手のパパが既婚者だと知っている、もしくは聞いていなくても既婚者だと判断できる材料がないといけません。既婚者と分からなかった場合は、体の関係があろうが、デートを繰り返して家庭崩壊になっていようが関係ありません。ですので、相手を既婚者だと分かっていた場合のケースです。その上で、大きく2点、浮気・不倫相手に「故意・過失」がある、不貞行為によって妻の「権利の侵害」を行った場合に慰謝料の支払いを命じられる事が濃厚になります。具体的には以下の行為です。

■既婚者と知っていて肉体関係を持った

■既婚者と知りえる状態にも関わらず気にせず肉体関係を持った

■パパが妻との関係は破綻し終わっていると言っていたが、冷静に考えれば破綻していないと気付けた状態で肉体関係を持った

■肉体関係を持った事によって、夫婦関係が悪化し円満だった家庭が崩壊し離婚した

■パパと同じ部屋でお泊りした

■肉体関係は持っていないが、夫婦関係が破綻する程に親密な交際を行った

肉体関係を持つ事が前提となりますが、持たないでも慰謝料を請求が認められるケースもあるので注意が必要です。ちなみに法律ではあくまで夫婦関係やそれに準ずる関係しか保護していない様で、婚姻関係、内縁関係、正式に婚約した段階の相手がパパだった場合は慰謝料請求の可能性がありますが、相手が独身者の場合で彼女がいても、その彼女に請求する権利は無いそうです。

 

浮気相手の女性は慰謝料を幾ら払わないといけない?

浮気相手の女性は慰謝料を幾ら払わないといけない?

浮気や不倫の慰謝料の一般的な相場は、100万円~300万円とされています。浮気していた期間や事情によって増減される事もあります。浮気によって別居や離婚をする場合は100万円~300万円、別居や離婚をしない場合は数十万円~100万円程度。

パパと妻の婚姻関係が長い、それ以前までは夫婦関係が良好、浮気相手が既婚者と分かって交際、不貞行為の回数が多い、夫婦間には子供がいる、この浮気が原因で離婚などの増額要素が多くなると、500万円の支払いを命じた判例もあります。

また、パパが妻と離婚する際に、パパが妻に慰謝料を支払った場合、その額によっては浮気相手に請求出来ない場合もある様です。

 

パパ活でパパの妻に訴えられた時に慰謝料を払わないで良いケース

パパ活でパパの妻に訴えられた時に慰謝料を払わないで良いケース

では、どういうケースだったらパパが既婚者だったとしても、慰謝料を支払う必要が無いのかを見てみましょう。

■パパが既婚者と知らなかったし、知りえる情報も無かったし、気付く余地も無かった

■パパに強姦や脅迫されるなどして、無理やり肉体関係を持たされた

■パパが既婚者と知っていたが、別居して婚姻関係が破綻していた

一緒に食事をした、見つめ合った、手を繋いだ、ハグした、キスした、プレゼントを貰った、親密なメールをしただけでは、慰謝料の請求は認められない可能性が高い。それを繰り返した結果、良好な夫婦関係が破綻した場合には可能性は出てきます。

 

プレゼントや援助して貰ったお手当の返金はしないといけない?

プレゼントや援助して貰ったお手当の返金はしないといけない?

もう1つ、パパ活をやっていて訴えられた場合に気になるのが、プレゼントや援助して貰ったお手当の返金はしないといけないのかと言う点です。この点ですが、例えば愛人契約をしていた場合で沢山の弁護士サイトを見てみましたが、渡されたお金は民法708条の不法原因給付に当たり、返還義務は無いとされています。ただし、最初から搾取するつもりだった場合は、この限りでは無いそうです。

ソース:ブリタニカ国際大百科事典

不法原因給付:不法な原因に基づいてなされた給付。たとえば殺人依頼の対価として金銭を支払った場合や、妾となることを条件として家を与えた場合など。不法の原因による法律行為は無効であり、したがって給付も効力をもたないので、受領者は一応、不当利得者となる。したがってその不当利得は返還しなければならないはずであるが、その返還請求権を認めることは、結局、不法な行為をした給付者に法律が助力することになるので、民法は不当利得の特則として、不法原因給付については、利得者の側だけに不法の原因がある場合を除いて、不当利得を認めず、したがって給付したものの返還請求は否定される。

単純に、援助されたお手当やプレゼントは貰った物であり、贈与契約なので、これで考えても返還義務はありません。これらのケースでは詐欺にもならないので、警察は全く相手にもしないそうです。民事では相手から依頼を受けた弁護士が、浮気相手の身元調査をする可能性はあるが、請求が成り立たないので、慰謝料請求はされないと言うのが一致した見解でした。

こういう事案が表に出て、例えば男性側が幾ら支払ったかの証拠を持っている場合、きちんと贈与税を払っていなかったら、脱税と言う別の違法行為が発覚してしまう場合もあるので、その点は注意が必要です。

 

パパ活でパパが既婚者と知らずに付き合う方法

パパ活でパパが既婚者と知らずに付き合う方法

今回の様なリスクを減らす為には、既婚者と知らずに付き合う事が良いと思います。パパが好きになったり、このパパなら良いかなと思って肉体関係を持つ人も多いので、リスク回避の為に覚えておきましょう。

1.既婚者かどうか聞かない

2.既婚者かどうか知りえる情報を得ない様に深入りした質問はしない

3.出会う為のサイトやアプリ、クラブなどでは、プロフィールで既婚者だと分かる人は避ける

既婚者かどうか知りえる情報と言うのは、家庭の話、家族の話、時間の使い方など生活リズム、お金の使い方などを話すと直ぐに分かるので、お互いにそういう話は避けれる人とパパ活する事が良いでしょう。結婚指輪しているタイプとは、深い関係にならない事も大切です。もし既婚者と分かれば、アッサリとしたデートだけの関係までに留めておきましょう。

ネットだと「ペイターズ」がやはりパパ活では圧倒的に相手を見つけやすいサイトで、当サイトでもイチオシでお勧めしていますが、パパ活専門だけあって婚姻状態が分かるプロフィール欄は無い。

パパ活専門の大人気デートクラブ「ユニバース倶楽部」も、そういうリスクを考えて、既婚者かどうかをお互いに伝えない様にしているそうです。既婚者との付き合いがどうしても多くなるパパ活なので、こういうサイトやデートクラブを利用するのもお勧めです。

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