• パパ活の危険性やリスク
  • パパ活の危険性やリスクについてまとめています。パパ活での男性側の被害や女性側の被害、危険人物の特徴、犯罪や違法性がある不法行為、食い逃げ、詐欺、ヤリ逃げ、逮捕事例、ストーカー、トラブル、関連する法律など、パパが本気になった後では遅い知っておかなければいけないリスクを紹介。
食事、飲食店

【P活】パパ活詐欺「食い逃げ防止対策方法」まとめ

【P活】パパ活詐欺の1つとして代表的なのが「食事に行ったらパパがお金を払わず逃げた」とう「食い逃げ」です。専門的にやっている詐欺師もいる様なので、今回はパパ活詐欺「食い逃げ防止対策方法」まとめて紹介します。パパ活初心者の女性は必見の内容です。

以下は実際にパパ活でパパに食い逃げされた女性たちの悲痛のツイートです。興味がある人はご覧ください。では、先ずは「パパ活でパパが食い逃げする理由」を知りましょう。これを知るだけでも食い逃げ被害に遭う確率はかなり下がると思います。

パパ活でパパが食い逃げする理由

【体験談】パパ活詐欺の危険性!ヤリ逃げ、食い逃げされたツイートまとめ

見た目がイメージと違ったから

すっぽかし、ドタキャンをくらう女性にも共通して言える事ですが、いざ待ち合わせ場所に行ってみると写真のイメージとは全く違う子が立っていた場合です。「うわー、ヤバい」と男性は思い、殆どはこの時点で逃げますが、「せっかくだし、取り合えず飯くらいは行くか」と言う男性もいます。

そういう男性の中に「ああ、やっぱりこんな女にご馳走したくない」と思って食い逃げする人がいます。このパターンにならない様に、写真は本物の自分が分かる様に、本人が写っている物を見せるのは当たり前、イメージが違わない様に何パターンかの写真を見せる、顔だけではなくスタイルも分かる様な写真を見せる、加工し過ぎない事が大切です。

ここまでやっておけば、イメージが違うから「すっぽかし、ドタキャン、食い逃げ」と言う事には殆どなりません。

 

条件面で合わないと思ったから

単純に言えば「コイツ、今日はヤラしてくれないな」と思ったからです。または会う前に約束した条件と話が違った時「コイツ、金にガメツイし、今後呼ぶ事もないし」と逃げてしまいます。本来は食事のみで会っていたのに、ヤレないと分かると急に冷たくなったり、逃げたりする男がいるのは事実です。

 

最初から食い逃げする気だった詐欺師だったから

どの世界にも詐欺師はいるし、ネットの出会いでは男女共に沢山います。パパ活市場も勿論いるので、こういう詐欺師に引っかからない為にも、ある程度の予防策は講じておいた方が良いでしょう。

 

パパ活「食い逃げ防止対策方法」

パパ活で食事のみ、食事だけデートをする時に男性心理

出会う場所を変える

パパ活の場合「ネットよりリアル」の方が詐欺師は少ないので、リアルな場で出会いを見つけると良いでしょう。そうなるとキャバクラなどがメインになるので難しいのは承知です。一般人でコッソリとと言うなら間に業者のスタッフが入る「交際クラブ」が良いでしょう。

ではネットではと言うと「SNS」は詐欺師や質の悪い男女の巣窟なので、絶対に出会いに使わない事。ネットでの出会いなら「パパ活サイト」が良いですが、こちらも詐欺師は紛れ込んでいます。ただ、電話番号認証などがあるサイトなら、アカウントを量産しにくいので、通報されアカウント凍結されるので「SNS」に比べると圧倒的に少ないです。

 

相場から値切る、逆に高額提示はNG

初回の顔合わせデートから相場より値切ってくる男は「とにかく金を払いたくない男」なので食事中に逃げやすいです。逆に高額を提示してくる男も「太パパではなく詐欺師濃厚」です。高額を提示すればバンバン女性は釣れるし、安心して食事に付き合うので、こちらのパターンは非常に多いです。

それだけに相場くらいと言うのは非常に大切です。私はレベルが高いからもっと欲しいと思う場合でも、「交際クラブ」を挟まず自分でネットで相手を探すなら、初回はあくまでお試しと言う事で相場で抑えておいた方が良いと思います。

 

見た感じがヤバそうなのはNG

多少は金を持っていて金持ち風に作っている男は、詐欺師かどうかを見分けにくいですが、「どう見てもコイツは金を持っていないだろう」と言う男性もいます。そういう時は途中で逃げられない様に十分に気を付けておくべきです。

服装や持ち物をチェック、態度は初回の緊張なのか、パパ活と言う後ろめたさなのか、途中で逃げる気だからこそのオドオド感なのか、こういうのは経験がものを言うので若い女性が見分けるのは難しいでしょうけど、見ようとするか、見ないかでは気付きが随分違ってきます。

 

LINE以外の連絡先を入手する

できればお互いにプライベートな連絡先は渡したくないものです。ただ食い逃げ防止を考えると、店に入って直ぐに「LINEだけの繋がりじゃ不安なんで、携帯の電話番号を交換しても良いですか?こちらからは電話しない様にするので」と言えばOK。変な男以外は「ああ、良いよ」と言う人が大半でしょう。

「彼氏にLINE見られそうでヤバいんで、携帯電話番号を…」なんて言い訳は、他の男が見えてパパが冷めてしまうので使わない方が良いでしょう。

 

店では入り口とトイレの間の席にする

店で着席する席は入り口とトイレの間にする事で、パパがトイレに立った場合、トイレに行く振りをしてそのまま逃げる事が出来なくなります。逃げる場合は一旦、自分の前を通らないといけないので、これは確実にやった方が良いです。

パパ活での出会いなので個室があるお店にする場合も多いと思います。そういう時は、相手がトイレに行っている間だけ扉を開けておきましょう。そうすれば、扉が閉まっていて気づかず逃げられたと言う事がなくなります。

 

自分がトイレに行く時は注文を頼んでおく

自分がトイレに行った瞬間が1番逃げられるタイミングです。ですので、店員さんの目に任せるしかありません。1人きりにさせない様に「何かお代わり要りませんか?私はアイスコーヒーを」なんて注文を入れておくと、店員さんがこちらの席を気にするので、逃げにくい心理になります。

 

相手の荷物などを自分側に置く

相手の上着、カバンなどの荷物を「こちらに一緒に置いておきますよ」なんて言って、自分側に置いておきます。これだけでもパパは逃げにくくなります。

 

あわよくば感は出しておく

パパ活じゃなくても、普通の飲食店でも逃げられる時は逃げられるので、完全に防止する事はできません。ただパパ活の場合、男性は殆どが「ヤリたい」と思っています。無理強いしない人でも「あわよくば」と思っているので、その気持ちを継続させる努力をしましょう。

「あわよくば、頑張ればイケそう」と思わせておけば、逃げる男性は極端に減るし、逆にその日ヤレなくても、継続してデートのオファーが来る事も珍しくありません。まあキャバクラ嬢など夜のお店の子達が良くやっている方法ですね。

 

初回は庶民的な居酒屋などにしておく

食い逃げ防止にはなりませんが、もしもがあっても被害を最小限に抑える為に、最初から高級店に行くのは止めておきましょう。値段も気軽な庶民的な居酒屋などで良いと思います。そういう所でも個室を使えるお店は多いし、逃げられても2人で1万で足りる場合が多いです。

お手当は先払いが基本なので、交通費合わせて1~1万5千円くらいは貰っていると思うので、最悪手出ししないといけない状態は防げます。男性も騙される事も多い世界だし、これくらいは男を見る目を養う勉強代と思って割り切るしかないでしょう。

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