• パパ活の危険性やリスク
  • パパ活の危険性やリスクについてまとめています。パパ活での男性側の被害や女性側の被害、危険人物の特徴、犯罪や違法性がある不法行為、食い逃げ、詐欺、ヤリ逃げ、逮捕事例、ストーカー、トラブル、関連する法律など、パパが本気になった後では遅い知っておかなければいけないリスクを紹介。
1万円

パパ活で使われる「円とは?」隠語を知って会話の内容を正しく理解しよう

パパ活を始めようと相手を探していると「円」「エン」「円交際募集」「円 都内」「円 大阪」など書いている女性がいるが、これはパパ活やネットの出会いで使われる隠語です。円とは?と、どういう意味か分からないという人向けに、円と共に一緒に使われる事が多い隠語を分かりやすく解説します。

パパ活で使われる「円とは?」

「円=援助交際」と言う意味です。「援交=円光」と隠語で書くのと同じ意味を持っています。直接的な表現を避ける事で、出会いを求める場所の規約違反を回避したり、サイバーポリス(サイポリ)からの監視の目を逃れ様とする人達が使っています。

SNSは勿論、出会い系でも規約で「援助交際禁止」となっているので、それに該当する「パパ活」も禁止されています。ですので、そういう場所では隠語が使われています。

他の隠語については以下にまとめているので参考にして下さい。

 

パパ活で「円」と言う隠語を使う女性は危険

逮捕

パパ活でストレートに援助して欲しいなど、条件の話ができないタイプはメチャ危険です。危険な内容は男女によって違いますが、男女共に危険なのでどういうリスクがあるかを把握しておきましょう。

18歳未満の女性の可能性がある

18歳未満は、年齢確認がある出会い系サイトやパパ活サイトに登録できないので、パパ活希望者はツイッターなどのSNSに流れてきます。SNSでも規約違反になるので、そういう女児は隠語を使って相手を募集します。

「それならJKと出会いをしたいならSNSで良いじゃん!」って思った馬鹿がいるでしょうけど、SNSなんて表からいくらでもやり取りや、どういう繋がりを求めているかが丸わかりな場所、サイポリがガッツリと監視しているので、行った瞬間にいずれ逮捕されると思って良いでしょう。

その瞬間は大丈夫だったとしても、ログ残るし、女児と連絡したログも残ります。頑張って身元を隠そうとしても、ちょっとネットかじったくらいじゃ無理です。警察に必ず突き止められます。

女児と体の関係を持てば完全にアウトですし、金品をエサに呼び出す事もアウトです。特にSNSは犯罪が急増しているので、サイポリは全てチェックしていると思って良いでしょう。たった1回でもやれば、会社はクビ、家族や恋人は去りますが、そういうリスクを負いますか?

 

サイポリに補導される

先に述べた様にSNSなんかは、サイポリにガッツリマークされているので、パパ活や援助交際希望で18歳未満だろうと思うアカウントは把握されていると思って良いでしょう。おとり捜査的に客のオッサンを装って出会いの約束をし、当日、待ち合わせ場所で補導されます。

おとり捜査は違法ですが、これは「補導」する為なので違法じゃありません。こうやって女児が補導されると、警察にこれまでのパパ活の事を話したり、任意で携帯を提出し解析され、これまでのやり取りが出てきて、大人の男性が芋づる式に逮捕と言う事もあります。

 

質が悪い

「円」と書いている女性は、18歳未満じゃなかった場合は、大人なのに出会い系サイトやパパ活サイトを利用できない、なるべく個人情報を出さず出会いまでこぎつけたい、そういうのに登録するのが面倒、多くの見込み客から客を募りたいタイプです。

こういうタイプに当てはまるのが「援デリ業者」「悪質出会い系へ誘導する業者」「何らかの犯罪目的を持った人」「面倒だけど金だけは欲しいから、とにかく金と言う人」「パパ活サイトでは相手が見つからない程の質の悪い人」のどれかに当てはまる事が殆どです。

更に最初から「円」なんて書いているのは、「体の関係OK」と言う事で、風俗嬢や売春婦と変わりがありません。「援デリ業者」じゃない場合は、ちゃんとしたお店に属していない「立ちんぼ」と同じなので、リアルな場で置き換えてみると女性の質はもちろん、病気なんかも怖くないですか?ゴム付けていたって移る病気もあるんで私は絶対に無理です。

男性も同じように質が悪いです。私の経験上は「交差クラブ >>> パパ活サイト >>> 出会い系サイト >>> SNS」と言う感じで、SNSで「円」どころか「パパ活」「P活」と書いている女性も危険なんで絶対にオファーしません。

関連記事一覧